具志堅&トータルテンボス・藤田 「蚊が中に入る」とアフロヘアの悩みを告白

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『アフロ田中』ベスト・アフロニスト授賞式
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映画『アフロ田中』の公開を前に、これまで各界でアフロヘアの普及に貢献してきた著名人を顕彰する“ベストアフロニスト”の授賞式が2月15日(水)に都内で行われ、具志堅用高、藤田憲右(トータルテンボス)、本作の主題歌を歌う「鶴」の秋野温、神田雄一郎、笠井快樹が出席した。

生まれながらのアフロヘアのせいでモテない人生を送ってきた田中広が、「彼女を連れていく」と約束した友人の結婚式の日までに何とか彼女を作ろうと奔走するコメディ。この日は、主演の松田翔太、ヒロインの佐々木希に次ぐ3番手として本作キャストに名を連ねているお笑いコンビ「インパルス」の堤下敦が司会を務めた。

堤下さんの紹介で最初に登場したのは、“アーティスト部門”でベストアフロニストを受賞した「鶴」の3人。本日発売となる主題歌の「夜を越えて」を熱唱した。メンバー全員が結成時よりアフロヘアで、それが縁で本作の主題歌を担当することとなったが、本作公開後にはアフロヘアを“卒業”することを発表している。次はどんな髪型を? と尋ねられたギター・ボーカルの秋野さんは「ナチュラルに行こうと思ってます」と語った。

お笑い芸人として目立つためにアフロにしたと言う藤田さんだが「毎月、2万円くらいかかる」とアフロ維持のための驚きのコストを告白。さらに「格好が限られるし、モテない」とアフロならではの弊害を明かす。さらに「原付でヘルメットをかぶると、(ヘルメットに入りきらない)“余白”の部分が出てくるんだけど、明かりの下を通るとその部分に蚊が入る」と明かしたが、具志堅さんも「ロードワークしているとハエや蚊が髪に入って取れない」と同じ苦労を告白。意外な“アフロあるある”に会場は爆笑に包まれた。

現役時代、6連続KOを含む13度の世界タイトル防衛を果たした具志堅さんだが「15ラウンド(当時)を戦うには重くて、終盤は疲れてくる。30分以内にKOしないとキツかった」と懐かしそうに当時をふり返った。女子ボクシングでロンドン五輪出場を目指す南海キャンディーズのしずちゃん(山崎静代)に関しては「(最初の)1回勝てばいけそう。上達してるからこのままトレーニングを積めば見込みがある」と分析。映画のヒットについては「ちょっちゅね」と答えていたが、しずちゃんの五輪出場については「70%」と高い勝率を打ち出していた。

『アフロ田中』は2月18日(土)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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