A・バンデラス、サルマ・ハエックとの相思相愛明かす『長ぐつをはいたネコ』の裏話

最新ニュース

『長ぐつをはいたネコ』 PUSS IN BOOTS (R) and (C) 2011 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.
  • 『長ぐつをはいたネコ』 PUSS IN BOOTS (R) and (C) 2011 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.
『シュレック』シリーズきっての人気キャラクター、“長ぐつをはいたネコ”ことプスの知られざる生い立ち、仲間との大冒険を描いた3Dファンタジー『長ぐつをはいたネコ』が3月17日(土)より公開となる。『シュレック』シリーズからの続投で主人公・プスの声優を担当するのは、アントニオ・バンデラス。そして彼と共に冒険に出る謎の美女猫・キティをセクシーに演じるのはサルマ・ハエック。これまで幾度もの共演をしてきた息ピッタリの2人だが、その相思相愛ぶりを伝えるエピソードが。通常一人で行う音声収録“プレスコ”を、アントニオたっての希望で異例の2人同時で挑んだことが明らかになった。

アントニオとサルマの初共演は1995年に公開されたラテン復讐劇『デスペラード』。2人はギャングに追われながらも惹かれあう男女を熱演し、その8年後に公開された続編『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』まで5度にわたる共演を果たしている旧友の仲。『デスペラード』シリーズ以来8年ぶりの共演となったが、ブランクを感じさせない息の合った演技で、クールで伊達男なプスと彼が一目惚れするセクシーなキティのロマンスを魅力たっぷりに演じている。

ドリームワークス・アニメーションが映画製作で採用している“プレスコ”とは、先に音声を収録しそれに合わせて画を製作していく方法で、完璧に音声と動作を画に合致させ、映画のクオリティを高めるために、レコーディング時は一人の声優で行うのが通例となっている。だが今回、アントニオは「サルマは20年近く一緒に仕事をしてきた大切な友人だ。ほかの役者と一緒にレコーディングをしたいと申し出たのは、今回が初めてだ」と言い、「サルマとは相性が良いし、特にケンカの場面はカメラの前でも息がピッタリだからね。僕らには独特のリズムがあって、アドリブも効く」とサルマとの絶妙な相性について明かしてくれた。

一方、サルマも「アントニオのプスは最高だわ。彼はプスを演じるために生まれてきたような人」とアントニオの演じるプスに惚れ惚れといった様子。「それぞれ忙しいし、いる場所もバラバラなので、スケジュールを合わせられてレコーディングを一緒にすることができて幸せ。アドリブもたくさん作品にも使ってもらった。プスを演じている彼が大好きだし、彼がいなくても、プスとして彼がどんなことを言うか手にとるように分かったんです」と共演の喜びを語っている。

監督を始め周囲のスタッフも大絶賛したという信憑性の高いアントニオとサルマの関係、2人が作り出すラテンな香り漂うロマンスに期待! 『長ぐつをはいたネコ』は3月17日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top