G・クルーニーは悪ふざけの天才? 色男2人のオフショット写真を独占入手!

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『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』 -(C) 2011 Ides Film Holdings, LLC
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熾烈を極めるアメリカ大統領選挙の舞台裏に渦巻く政治的な陰謀と裏切りを描いた『スーパー・チュースデー 〜正義を売った日〜』が3月31日(土)より公開となる。本作で監督を務めたのは、今年オスカー主演男優賞受賞が期待される、ジョージ・クルーニー。自らメガホンを取るだけでなく製作・脚本、さらに大統領候補・モリス役として鬼気迫る演技を見せている。その多才ぶりは広く知られるところだが、それだけでなく、ジョージは実は悪ふざけの達人としても有名だそう。そんな彼と主演ライアン・ゴズリングの色男2人の仲睦まじいオフショットを独占入手した。

一年がかりで展開されるアメリカ大統領選挙の天王山、多くの州で予備選が同時開催される“スーパー・チューズデー”の前夜を背景に、正義感あふれる若き広報官・スティーヴンが敵味方が入り交じる舞台裏に巻き込まれ、予期せぬ運命に転がり落ちていく姿を描いた本作。

ジョージとの初競演を果たしたライアンは、自身が演じるスティーヴンが“理想の大統領候補”であるモリスを崇めるように、監督ジョージ・クルーニーについて「全幅の信頼を置いているから、こうして彼と仕事をしているんだと思う」と話す。一方、ジョージも俳優ライアン・ゴズリングについて「非常に難しい役だが、ライアンは素晴らしい俳優でこの役にぴったりだった」と各方面で語っていることからも、初競演ながら確固たる信頼を築いた様子がうかがえる。そんな信頼関係の中で彼らが生み出す緊張感あふれる人間ドラマこそが本作の見どころだが、ライアンは別の意味でも撮影中は常に緊張状態にあったのだという。その理由は、ジョージの悪ふざけ。常にライアンはジョージのターゲットにされていたそうで、共演のエヴァン・レイチェル・ウッドからも「ジョージは素晴らしいわ。素晴らしい映画と物語を作っている。そのうえ楽しいの。彼、水鉄砲で水をかけるのよ」との証言があるほど。

今回届いた写真からは、劇中からは想像できない和やかなムードが伝わるが、もしかするとライアンが本作で見せる見事な緊張感は、ジョージのイタズラから生まれているところもあるのかも…?

『スーパー・チュースデー 〜正義を売った日〜』は3月31日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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