グンソク×少女時代・ユナ、極寒の北海道で撮影!「冬ソナ」チーム新作ドラマ進行中

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「ラブレイン」撮影現場より -(C) YOOL'S COLOR
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2003年4月に日本でもTV放送され、第1次韓流ブームの火付け役となった大人気ドラマ「冬のソナタ」。日本での放送から9年、本作を手がけたユン・ソクホ監督率いるチームが、北海道をロケ地に、人気沸騰中のチャン・グンソクと「少女時代」のユナを迎えた新作ドラマ「ラブレイン」の撮影をスタート! 氷点下の寒さにも関わらず、早朝から深夜まで連日数百人のファンが撮影現場に詰めかけ、声援を送った。

1970年代と現在、2つの時代を舞台に、2世代にわたる青春時代の純愛を描くロマンティック・ラブストーリー。グンソクは感受性豊かな美大生ソ・インハ役と、仕事と愛に自由奔放なフォトグラファー、ソ・ジュン(ソ・インハの息子)の一人二役を、グンソクの恋人を演じるユナも清楚で大人しいキム・ユニと、朗らかなユニの娘・ハナの二役を演じる。

旭川市、富良野市ほか各方面からの多大な協力を得て、先月末より市内のほか、美瑛、上富良野吹上温泉、ファーム富田などをロケ地として撮影を敢行した本作。日韓スタッフ合わせて総勢100名にも及ぶロケ隊はエリア内を順次移動し、極寒の中、美しい北海道の冬景色をバックに全20話(予定)のうち第5〜6話のシーンの撮影が行われた。現代に舞台を移した物語の第5話の冒頭、ソ・ジュンとハナが旭川駅で偶然に出会い、ソ・ジュンがハナの携帯電話を間違えて持っていってしまうところからストーリーが展開していく。

「北の国から」の倉本聰の大ファンであり、北海道を愛してやまないユン監督は「アナログの愛/デジタルの愛」「中年の愛」「北海道ロケ」を本作に詰め込んでいると言い、「美しい冬の北海道の景色を、韓国を始め世界の人々に知ってもらういいきっかけになれば嬉しいです」と語る。

極寒の北海道での撮影について、グンソクは「本当に本当に寒かったです! 撮影は大変でした。見どころや美味しいものもたくさんありますが、何よりも富良野や旭川の素朴で温かい人々の心を直接感じることができて本当に嬉しかったです」とコメント。初めての一人二役への挑戦も「難しいですが、とてもやりがいがあります」と充実した様子。

一方、ユナも「景色も雪も本当にきれいでした。お寿司もラーメンも、そしてラベンダーのお茶も美味しかったです」と北海道でのロケを満喫した様子。「今回、約2年ぶりのドラマ出演だったので、かなりプレッシャーもありましたが、そのプレッシャーを武器に逆に頑張ることができました」とコメントを寄せた。

本作は韓国KBSで3月26日より放送開始されるが、これに先立ち、早くも日本でのDVD化が決定! 元祖・韓流ブームの仕掛け人と“新”韓流ブームの中心にいる若き2大スターが生み出す、新たなラブストーリーに注目が集まりそうだ。
《text:cinemacafe.net》

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