マリリンとミシェルの“女優魂”を重ねて見る『マリリン 7日間の恋』歌&踊りを公開

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『マリリン 7日間の恋』 -(C) 2011 The Weinstein Company LLC. All Rights Reserved.
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カメラの前に立てば一瞬にして観る者を虜にする、魅惑的なセクシーさとキュートさ、そして謎に満ちたスター、マリリン・モンロー。36歳という短すぎる生涯に幕を閉じてから50年、彼女の知られざるひとときの恋を描いた『マリリン 7日間の恋』が間もなく公開となる。いまもなお伝説的な存在として語られる彼女だが、女優として高く評価された彼女の魅力を知る人はどれだけいるのだろうか? ここに、本編よりミシェル・ウィリアムズが歌う、マリリンの代表作『ショウほど素敵な商売はない』の歌唱シーンが到着! 映像と共に、マリリンの知られざる“女優”としての顔を少しだけご紹介。

生前はセックス・シンボルとしてもてはやされたマリリンだが、彼女は“マリリン・モンロー”で居続けるための努力を少しも怠らなかった。16歳で結婚するも女優への夢を追うため離婚を決意したマリリンはその後、ヌードモデルで生活費を稼ぐ日々を経て、見事『イヴのすべて』で女優デビュー。人気を得てからはハリウッドを抜け出し、ニューヨークの名門アクターズ・スタジオで演技を勉強、さらに製作会社「マリリン・モンロー・プロダクション」を自ら設立した。そして、自身の演技力を証明するため、イギリスの名優ローレンス・オリヴィエを監督兼共演者に迎えた『王子と踊り子』('57)の初プロデュースに臨む。

映画『マリリン 7日間の恋』では、その『王子と踊り子』の撮影に臨むマリリンの徹底した役づくりと作品の理解へのこだわりようが随所に描かれている。一方で、“本物の女優”として認められたい自分と、周りから求められる“マリリン”との狭間で葛藤する彼女の繊細さや脆さも映し出される。

ひと悶着あった『王子と踊り子』での経験をバネにし、その2年後、『お熱いのがお好き』('59)で魅力をさらに開花させたマリリン。絶対的な存在へと上り詰めた彼女だったが、実は晩年もアクターズスクールへ通い続けたのだとか。そんな彼女の尽きることないハングリー精神、そしてチャレンジ精神は、女優としてはもとより、一人の女性として尊敬に値するだろう。

ショウビズの中に生きた彼女の魅力をエレガントに表現したミシェルの歌とダンスを、ぜひこちらの映像で確かめてみて。

『マリリン 7日間の恋』は3月24日(土)より全国にて公開。

※こちらの映像はMOVIE GALLERYにてご覧いただけます。

MOVIE GALLERY
http://www.cinemacafe.net/moviegallery

特集:7stepで学ぶ、マリリンstyle
http://www.cinemacafe.net/ad/marilyn/
《text:cinemacafe.net》

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