テイラー・キッチュ&中山優馬がL.A.以来の再会!

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『ジョン・カーター』ジャパン・プレミアにて
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映画『ジョン・カーター』に主演するテイラー・キッチュとヒロイン役のリン・コリンズ、アンドリュー・スタントン監督が来日し、4月1日(日)に都内で開催されたジャパン・プレミアに出席。イベントには本作の日本語吹替え版にボイスキャストで参加している「NYC」の中山優馬も出席し、会場は盛り上がりを見せた。

あの『アバタ—』や『スター・ウォーズ』シリーズにも多大な影響を与えたエドガー・ライス・バローズの小説「火星のプリンセス」を実写化した本作。家族を亡くし人生を見失った主人公が突然、滅びゆく惑星“バルスーム”へと飛ばされ、先住の民たちの戦いに巻き込まれていく姿を描く。

イベントにはまず、劇中に登場するバルスームの民で4本の腕とキバを持つ緑色人のサーク族の特殊メイクを施された男性が登場し、ゲストを出迎えた。中山さんが姿を現すと会場の興奮は最高潮になり、中山さんは詰めかけたファンと次々とハイタッチ。女性ファンで埋まった客席は大歓声に包まれた。

壇上ではまずスタントン監督が「この映画を日本に持ってくることができて興奮しています!」と挨拶。テイラーも歓声に手を振りつつ「日本に来るたびにこうしてみなさんが歓迎してくださるのを嬉しく思っています」と笑顔で語った。

中山さんは日本語吹替え版でテイラー扮するジョンが唯一、心を許していた甥のエドガーの声を演じているが、公開を控え「すごく楽しみです。早く公開してたくさんの人に観てほしい」と待ちきれない様子で語った。

ちなみに先日、L.A.で開催された本作のワールドプレミアにはテイラーたちはもちろん、日本を代表して中山さんも出席しており2人は久々の再会を果たした。テイラーは「あのときは彼にロサンゼルスに来てもらったけど、今回はこうして僕たちが日本を訪れることができました。やっとみなさんにこの作品をお届けできるのが嬉しい」と喜びを語った。

さて、イベント冒頭からホスト役としてゲストを出迎えたサーク族の男性だが、その正体は本作に強い思い入れを持つ、モデルでタレントのJOY! 観客にはその事実は伏せられていたが、中山さんの口からその正体が明かされると会場は騒然。登場した当初はその緑色の皮膚と4本腕に女性ファンからは「キモい!」「怖い」などといった声も飛んでいたが、JOYさんが「どうもすいません、私で」とテレビなどでおなじみのゆる〜い口調で挨拶すると、その外見と口調のギャップに会場はどよめいた。4時間かけて製作された特殊メイクとあって、マスクを取ることは不可能だったが、壇上では中山さん、リン、テイラーが次々と4本腕のJOYさんと抱擁を交わし、会場は再び歓声に包まれた。

『ジョン・カーター』は4月13日(金)より全国にて公開。

特集:『ジョン・カーター』“胸きゅん”ポイント、徹底検証!
http://www.cinemacafe.net/JC/
《text:cinemacafe.net》

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