船越英一郎、出演作でない『ももへの手紙』をアピール!「出ていないのはおかしい!」

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『ももへの手紙』ホリプロ社員向けの特別試写会にて
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先日、第15回ニューヨーク国際児童映画祭で日本初のグランプリを受賞した感動アニメーション『ももへの手紙』。4月1日(日)、公開に先駆けて、主演の声優を務めた美山加恋と母親役の優香が所属する芸能プロダクション・ホリプロの社員家族を招いての特別試写会が開催され、美山さんに加え、ゲストとして彼女が「お父さん」と呼んで慕っている俳優の船越英一郎が出席した。

瀬戸内の小さな島を舞台に、父を亡くし母と2人で慣れない新生活を始めた小学生のももに訪れる不思議な日々を描いた家族の愛の物語。

本作を鑑賞した船越さんは、作品について「日本中の人たちに観てもらいたい作品。東日本大震災後、苦しいことや悲しいことが多く、たくさんの別れを経験された方々がいると思います。それでなくても、生きていくうえではつらい経験を乗り越えていかなければいけませんが、そんなときに観てもらえると、ちょっと背中を押してもらえるはずです」と大絶賛。「家族の絆」がテーマとなっている本作だが、自身も両親から受け継いだという「感謝すること」の大事さに触れ「両親からの言葉はいつになっても色褪せないもの。その思いはいまでも決して忘れないし、自分の息子や家族にも受け継いでいきたい」と熱く語った。

過去に2時間ドラマのシリーズで親子を演じてから、娘のように可愛がっている美山さんの演技について聞かれると「美山さんは本当に素晴らしかった! 彼女のことは小さいときから知っているので感慨深いです…」と話す船越さん。それを受けて美山さんも「船越さんは、本当のお父さん以上にお父さんみたい。いまでも時々『お父さん』って言ってしまうんです」と2人の長年の絆を明かした。

終始、本作の魅力を熱く語る船越さんだが、実は本作には出演していない。報道陣にそのことを突っ込まれると「俺が出ていないのはおかしい!」と憤慨して笑いを誘う一幕も。でも最後は「ぜひ、家族のみんなで観に来ていただきたい!」と猛烈アピールした。

『ももへの手紙』は4月7日(土)より広島・愛媛にて先行公開、4月21日(土)より全国にて公開。

特集:『ももへの手紙』の世界へようこそ
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《text:cinemacafe.net》

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