『ジョン・カーター』のココに胸きゅん!vol.2 ディズニー史上に残る、壮大ロマンス

最新ニュース

『ジョン・カーター』 -(C) 2011 Disney. JOHN CARTER(tm) ERB, Inc.
  • 『ジョン・カーター』 -(C) 2011 Disney. JOHN CARTER(tm) ERB, Inc.
  • 『ジョン・カーター』 -(C) 2011 Disney. JOHN CARTER(tm) ERB, Inc.
  • 『ジョン・カーター』 -(C) Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
SFアドベンチャーやアクションものよりもラブストーリーを選んでしまう…という女性は、年代にかかわらず多いはず。そんなラブストーリー好きの女性におすすめしたいのが、ハラハラのアクションとドキドキのラブロマンスの両方が楽しめてしまう『ジョン・カーター』。ファンタジー・アドベンチャーと銘打っているように、“バルスーム”という未知なる惑星の広大で荒涼な砂漠、そこにそびえ立つ近未来的な建造物、そこに生きる人間に似た種族と奇妙なクリーチャーたち──見たことのない空想世界を実写映像化した世界は驚きの連続! もちろん、ラブロマンスも満載! 原作の「火星のプリンセス」というタイトルからも分かるように、プリンセスが出てくるということは…素敵なヒーローも登場します。

その素敵なヒーロー、ジョン・カーターを演じるのは、新星テイラー・キッチュ。愛する妻子を失った男ジョン・カーターが、とあるきっかけでバルスームに瞬間移動し、ヘリウム王国の王女デジャー・ソリスと運命的に出会い、恋に落ちる…。ラブストーリーとしてはかなり王道的な展開ではあるものの、バルスームという異世界が舞台であるからこそシンプルなストーリーの方が感情移入しやすかったり。しかも、テイラー・キッチュのキリッとした王子様顔と逞しい肉体、デジャー・ソリスを演じるリン・コリンズの男勝りで才色兼備の王女様キャラにうっとり。2人が時空を超え、宇宙を越え、愛し合う──。もう一度言います、ロマンス映画的にはかなり王道。でも、王道を正々堂々と貫いていることで、そのストレートさに「キュン!」とときめいてしまうんです。特に、過去に妻子を守れなかった後悔を背負うジョン・カーターが「今度こそ愛する者を守ってみせる!」と、大軍に挑んでいく勇敢さ、政略結婚させられるデジャーを助けるために敵陣に乗り込む深い愛に、胸キュンは止まりません。

そう、いつの時代でも女性はロマンスを求めるもの。ディズニー映画の名作『シンデレラ』や『塔の上のラプンツェル』は王子様がお姫様を助ける運命の恋の物語、『リトル・マーメイド』や『魔法にかけられて』は異世界に住む男女が恋した相手と共に生きる道を選ぶ愛の物語でした。女性にとって“王子様キャラ”と“障害のある恋”は、トキメキに欠かせない必須要素。その両方がギュッと詰まっているのが『ジョン・カーター』。しかも『ジョン・カーター』は現代の女性がさらに共感できる要素が加わっているんです。それは女性が強いこと。守られるだけではなく相手がピンチのときは自分も戦う。彼についていくだけでなく譲らない強い意志も持っている。これはこれまでのヒロインとは少々違う点であり、だからこそ現代女性は大きく共感するはず!

現実逃避できるスペクタクルなアドベンチャー、キュンと心ときめかせてくれる逞しいヒーローの存在、そしてヒロインに共感しながら陶酔できるラブロマンス──この3つの要素で女性の心を満たす『ジョン・カーター』は、現代女性のための最強の“うるおい”ムービーです! 

次回は、さらに女子たちの母性本能をくすぐる愛しきクリーチャーたちの魅力に迫ります!



特集:『ジョン・カーター』“胸きゅん”ポイント、徹底検証!
http://www.cinemacafe.net/ad/JC/
《text:Rie Shintani》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top