これぞ“理想的な結婚”プラン? 『君への誓い』手作りウェディングシーンを参考に

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『君への誓い』
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一年で最も幸福感あふれる“ジューンブライド”に向けて、いま結婚式の準備に勤しんでいるカップルも少なくないはず。昨今の経済事情により、入籍だけ済ませて挙式や披露宴などを行わない“ナシ婚”や低予算で抑える“地味婚”などの需要が増え、格安ウェディング市場が賑わう一方で、教会や一般的な結婚式場ではなくオリジナリティあふれる場所で挙式するカップルも増えてきている。そんな中、手作り感あふれるロマンティックなウェディングが話題となっている映画が誕生。『君への誓い』が6月、日本で公開となる。このほど、その幸せあふれるウェディングシーンの写真がシネマカフェにいち早く到着した。

先日、話題となった東京ディズニーランドのシンデレラ城でのウェディングプランを始め、正式なウェディングプランのある美術館やサーキット場、競馬場、水族館、プラネタリウム、空港など、通常の式場の型にはまらない、ロマンティックなシチュエーションでのウェディングが続々登場しているが、本作で話題となっているのは主人公・ペイジとレオが親しい友人の立会いのもと、シカゴ美術館で挙げるオリジナルの結婚式。実は、この結婚式はゲリラで行われたものだが、2人にとって縁のある大切な場所で、大事な友人たちの前で2人は誓いの言葉を交わす。レイチェル・マクアダムス演じる新婦・ペイジが身にまとう、純白とは異なるミニ丈のピンクのウェディングドレスもとてもキュートで印象的だ。

また、この物語が実話を基にしているのも話題を集めている理由の一つだろう。幸せな結婚で結ばれた2人だが、ある事故がきっかけで妻のペイジは夫・レオとの記憶を一切なくしてしまうのだ。妻の“愛”を取り戻そうと諦めることなく尽くすレオの姿が、女性たちの心を掴んで離さない。そんな彼の愛を支え奇跡を導くのが、彼自身が妻に捧げた、誓いの言葉。本作のタイトルにもなっている“誓い”だが、レオを演じたチャニング・テイタムは「誰かに生涯の誓いを捧げることは重大なことであり、大きな意味を持っている。本当にすごいことなんだよ」とその大切さを語る。

本作のペイジとレオのように、参列するゲストの前で結婚の誓いを立てる人前式のスタイルでは、オリジナルの演出はもちろん、一緒に人生を歩む2人にとって神聖で何よりも大切な誓いの言葉を、自由に2人の言葉を選んで織り交ぜることができるのも魅力のひとつ。果たして、レオが愛するペイジに選んだ「誓いの言葉」とは——? 過去にも数多くの映画で理想的なウェディングシーンが誕生してきたが、最高のウェディングに憧れる女性にとって、本作はきっと参考にしたくなる一本になるはず。

『君への誓い』は6月1日(金)より丸の内ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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