“番長”清原、50年後の世界に行ったら記者たちに復讐? 契約間近の松井にエールも!

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「ALCATRAZ/アルカトラズ」記者発表会見
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大ヒット海外ドラマ「LOST」のJ.J.エイブラムスが手掛ける異色の新作ドラマ「ALCATRAZ/アルカトラズ」の日本での放送開始に先駆け、本作に出演し「LOST」のハーリー役でも強烈な印象を残しているホルヘ・ガルシアが来日! 4月24日(火)に都内で記者会見が行われ、元プロ野球選手の清原和博、女優の忽那汐里がゲストとして出席した。

アメリカ・サンフランシスコの沖に浮かぶアルカトラズ刑務所。1963年に財政上の理由で閉鎖され、現在は観光施設となっているが、50年前の1960年代の受刑者、看守ら総勢302名が現代にタイムスリップするという怪事件が発生する。彼らはなぜ50年後の世界にやって来たのか? その真の目的は? 徐々に隠された秘密が明らかになっていく。

仕事で日本を訪れるのは初めてというホルヘ。「LOST」でもおなじみの愛嬌のある笑顔を浮かべ「まだ昨日着いたばかりでホテル以外は見てないけど、明日はオフなので満喫したい。空のスーツケースをひとつ持ってきたので、いろいろ買いたいね。まずはおもちゃ屋に行きたいよ」と語った。

実際にアルカトラズの内部でも撮影は行われたそうで「普段、観光客が入れないところでも撮影ができて楽しかったよ」と述懐。それ以外のシーンはカナダのバンクーバーで撮影を行なっており「サンフランシスコの設定なのに雪が降ってきたことがあって、そのときはさすがに中断になったよ」と明かした。

清原さんは「何で僕はここにいるんでしょうか(笑)? 日本の囚人役です」とおどけつつ、現役時代から海外ドラマが大好きだったと告白。「あと1話だけと思いつつ朝になってたことが何度もあります」と明かした。清原さん自身も190センチに近い巨体の持ち主だが、自身と同じくらいの体格の人物と顔を合わせることは普段はあまりないようで「アメリカのスターと会うのは初めてで緊張してます。『LOST』の画面で見るよりはるかに大きくてびっくりしました」と語った。

忽那さんはオーストラリア育ちの帰国子女とあって、ホルヘと英語で直接やり取りも。忽那さんがシドニー出身と聞いたホルヘが「僕はシドニーに行ったことはないけど、『LOST』の飛行機はシドニー発という設定だったから、シドニーを知ってるフリは何度もしたよ」とユーモアたっぷりに語り、笑いを誘っていた。

もし50年後の世界に突如行ってしまったら? という問いに清原さんは報道陣を見渡し「スポーツ記者の中に何人かアタマに来てるのがいるから、そいつらに復讐したいですね。このドラマにも出てくる『あのときのお前か?』という言葉を言わせたい」とニヤリ。一方で引退後の私生活については「土日は息子たちの少年野球でいち父兄として球拾いをやってます。現役の頃は息子たちの成長を見られなかったので『どんな気持ちでバッターボックスに立ってるのかな?』と自分の頃と重ね合せながら見ています」としみじみ、父親の顔で語る一幕もあった。

忽那さんはホルヘ演じるドクターが「画面に映ってるだけでチャーミングで、賢くて華やかさがあって気になる」とお気に入りのよう。役作りや共演者とのコミュニケーションについて忽那さんが尋ねると「キャストは仲が良いから特別な努力は必要ないんだ。楽な気持ちで遊べる余裕を持って臨んでいるよ。役に関しては幸運なことに当て書きをしてもらうことが多いので、自分の性格を注入できるんだ。ドクターの場合、衣裳が普段の自分と違うので、衣裳に着替えるとスッと役に入れるんだ」と説明。そして忽那さんが「私ももっと頑張ってどこかでお会いできるようになりたい」と伝えると「待ってるよ。彼女が望むのならきっと叶うと思います」と優しく微笑んだ。

退出間際に清原さんは、松井秀喜選手がタンパベイ・レイズとマイナー契約で合意間近と報じられたことについてコメントを求められると「まだまだやれる選手なので頑張ってほしい」と力強いエールを送っていた。

「ALCATRAZ/アルカトラズ」はAXNにて5月6日(日)より放送開始。

公式サイト:http://axn.co.jp/program/alcatraz/
《text:cinemacafe.net》

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