郷ひろみ、結婚は「運ばれてきた幸せではなく自分で掴み取ったもの」

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『幸せの教室』郷ひろみCMナレーション収録会見
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歌手の郷ひろみが4月26日(木)、都内スタジオでハリウッド映画『幸せの教室』のCMナレーション収録に臨んだ。

トム・ハンクスが監督、脚本・主演を務める本作。共演にジュリア・ロバーツを迎え、勤めていた会社をリストラされて大学に通い始めた男、やる気のない女性教師が大学での講義を通じて変わっていくさまを描く。

郷さんは収録で、映像に合わせて「この映画を観て思い出したんです。人生に遅すぎることはない。新しいことを始めればきっと明日は変えられる」とナレーションを吹き込んだ。

収録後の取材では、3月末に報じられた24歳年下の女性との再々婚に絡めて郷さん自身の“幸せ”についても質問が飛んだが「結婚は運ばれてきた幸せというよりは自分で掴み取ったもの。元々、友人が紹介してくれまして」と堂々とした様子で語った。

一方で「僕自身は結婚しても何も変わっていないし自分がすべきことは分かっている」とも。改めて幸せについて「デビューして40年以上になりますが、パフォーマーとしてファンの前に出ていくこと」と語り「6月から全国ツアーもありますが、僕の全てを見てもらえる場所があるのは幸せです」と笑顔で語った。

また、「今年の漢字」を黒板に書くことを求められると郷さんは「早っ! ゴールデンウィーク前にもう書いちゃうの?」と笑いつつ「幸」と書き込む。さらに、その下に小さく「子」と書き、すぐにバツ印を加え「子は関係ないですよ」とニッコリ。歌手の小林幸子さんの社長解任騒動への無言の言及に会場は笑いに包まれた。

映画について「“だよなぁ”と思わせる、人間のモチベーションを上げてくる感じがあった。いくつになっても人間はやる気次第で人生を変えられる」と強いメッセージを受けとったよう。映画の中のジュリア・ロバーツの印象を尋ねられると「『プリティ・ウーマン』で出てきたときのかわいい印象が強くて、それから時間が経ったけどやっぱりかわいい! いくつになっても内面のかわいさは老いることがないんですね」と絶賛していた。

『幸せの教室』は5月11日(金)より全国にて公開。

特集:大人からはじめる、新たなスタート
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《text:cinemacafe.net》

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