【カンヌレポート】柳沢慎吾も仲間入り!『マダガスカル3』上映にファン大興奮

最新ニュース

『マダガスカル3』フォトコールにて -(C) Kazuko WAKAYAMA
  • 『マダガスカル3』フォトコールにて -(C) Kazuko WAKAYAMA
  • 『マダガスカル3』プレミアにて -(C) Kazuko WAKAYAMA
南仏にて開幕中の第65回カンヌ国際映画祭にて、5月18日(現地時間)、特別招待作品として招待された大人気アニメーションシリーズ3作目『マダガスカル3』のプレミア上映が行われ、ベン・スティラー、クリス・ロックらオリジナルキャストとスタッフが一挙集結! 日本からは吹き替え版の声優を務める柳沢慎吾が駆けつけ、オリジナルキャストとのご対面を果たした。

プレミアに先駆けて、前日の17日にはカールトンホテルのテラスにて一同が集結し、フォトコールが行われた。テラス前はシマウマのマーティのトレードマークのカラフルなアフロヘアを頭につけた約600人のファンと一般客で埋め尽くされ、大興奮の渦に包まれた。単身日本から参加した柳沢さんは緊張気味の様子で「アウェイって辛いね」と漏らしていたが、「僕が日本のマーティ、慎吾! 慎吾!」と果敢にスターたちに挨拶すると、それを受けた同じマーティ役のクリスから大歓迎を受け、ベンらとも意気投合! 快晴のカンヌの空の下、日米キャストの夢の競演が実現した。

ハリウッドスターの仲間入りを果たし、すっかりハイテンションになった柳沢さんは、翌日の夜に行われたプレミアイベントにも参加。世界中から400人の報道陣が詰め掛ける中、ベンやクリス、さらにデヴィッド・シュワイマーなどオリジナルのキャストに加えて、ロバート・デ・ニーロ、ジェーン・フォンダ、ジェニファー・コネリー、サルマ・ハエック、ナオミ・ワッツなど世界中の豪華スターが登場すると、割れんばかりの歓声が沸き起こり、会場は一時騒然に。このプレミアの席で世界で初めて3Dの本作が披露されたが、上映中は終始笑い声や拍手で満たされ、エンドロール中からスタンディングオベーションが起こるほどの興奮の上映となった。

前作から4年、今度はモンテカルロからローマ、さらにオリンピック開催が待たれるロンドンまで、ヨーロッパを舞台に、指名手配になったライオンのアレックス、マーティと仲間たちのワールドワイルドな大冒険が描かれる本作。世界各国からの注目度の高さに驚きを隠せない様子の柳沢さんは「人生で最初で最後のカンヌのレッドカーペットです。一生ものです!」と大興奮で語った。

カンヌ国際映画祭は今月27日まで開催。『マダガスカル3』は8月1日(水)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。

© Kazuko WAKAYAMA

特集:第65回カンヌ国際映画祭
http://blog.cinemacafe.net/special/120510/
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top