東京スカイツリーが早くも映画化! 2羽のハト目線で、その秘密に迫る

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『劇場版 東京スカイツリー 世界一のひみつ』 -(C) TOKYO-SKYTREE
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昨日5月22日(火)に遂に開業を迎えた、自立式電波塔として世界一の高さを誇る、東京スカイツリー。いま日本中を沸かせている新しい東京のモニュメントが早くも映画化! 高さ634メートルに及ぶタワーが出来上がるまでの一部始終と開業後の様子を、ハトの目線で捉えた異色ドキュメンタリー『東京スカイツリー 世界一のひみつ』が7月28日(土)より公開されることが決定した。

日本の高度経済成長を象徴する東京タワーに代わる新しい電波塔として建設が決まった東京スカイツリーは2008年に着工、3年8か月の長き月日を経て、今年2月に竣工した。この世界一高い電波塔が、どのような工程を経て完成したのか? 昨年の東日本大震災直後の3月20日、目標の634メートルに到達したそのとき、タワーの頂上部に一羽のハトが止まっていたことに着眼し、本作ではこの長き道のりが2羽のハトの目線、ハトの語りで描かれる。

その工事記録映像を基に、空撮なども駆使し壮大なスケールで撮影されたリアルな映像が大スクリーンで楽しめる本作。タワーが出来上がるまでの知られざる道のりはもちろん、それを成し得た日本人の細やかな技術も堪能できる一作となっている。昨年から今年にかけて、奇跡の帰還を遂げた小惑星探査機“はやぶさ”を題材にした映画が続々と公開となったが、配給元の角川映画は、昨年公開の『はやぶさ HAYABUSA BACK
TO THE EARTH』
に次ぐ科学ドキュメントODS作品として本作をこの夏、送り出す。

劇場版『東京スカイツリー 世界一のひみつ』は7月28日(土)よりワーナー・マイカル・シネマズ、角川シネプレックスほか全国にて公開。

© TOKYO-SKYTREE
《text:cinemacafe.net》
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