片腕のプロサーファーに大歓声! IMALU「サーフィンやりたくなった」と興奮

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『ソウル・サーファー』ベサニー・ハミルトン(プロサーファー)&IMALU@ジャパン・プレミア
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実話を基に片腕を失った女性サーファーの姿を描いた『ソウル・サーファー』のジャパン・プレミアがよみうりホール(東京・有楽町)で行われ、原作者で主人公のモデルである片腕のプロサーファー、ベサニー・ハミルトンがハワイより来日。ゲストとしてタレントのIMALUも登場し、花束を贈呈した。

輝くようなサーフィンの才能を持ちつつも13歳でサメに襲われて左腕を失ったベサニー。彼女が家族に支えられながら再びサーフボードを手に取り、成長していく姿を描く。

大歓声で迎えられたベサニーは「アロハ」と笑顔で挨拶。昨日、到着したばかりだが早速日本を楽しんでいるようで「動物園にパンダを見に行きました。日本食も、寿司にそばに抹茶アイスに緑茶と、おいしくいただいてます」と明かした。

決して諦めず、妥協することのない彼女の生き方が映画で描かれているが、本作の製作過程でもそのスピリットが遺憾なく発揮されたよう。劇中のサーフィンシーンについて「最初に映画を観たとき、どうしても納得できなかったの。『私ならもっとできる』って思ったわ。それで、小さな撮影隊でタヒチを訪れて私が自分でスタントをこなして撮り直してもらったの」と明かした。ここまでしただけあって、完成した映画については「大満足です」とのこと。ぜひ、劇中のサーフィンシーンにも注目してほしい。

IMALUさんはベサニーと同い年。映画を観て「泣いちゃいました。一つのことをやり続ける姿がかっこよくて、人生の大きな出来事もポジティブに変えていく強さを感じました」と大いに刺激を受けたよう。「サーフィンシーンも素敵で、これまでやったことなかったけどやってみたいと思いました。誰か教えてください!」と語った。

ベサニーが事故に遭った13歳当時、IMALUさんはバンドを組んで音楽に情熱を傾けていたという。「音楽をやろうというパッションは強かったです。でも(ベサニーは)ああいう事故が起きて、諦めてもおかしくないのにやり続けた。その冷静さ、強さは本当にすごいと思います」と自らの青春時代をふり返りつつ、改めてベサニーを称賛。また、ベサニーが家族に支えられて苦難を乗り越えていく姿に自らを重ね「家族もそうだし、友人が単純に一緒にいて笑わせてくれるだけで元気づけられる」と周囲でサポートしてくれる人々の存在に思いを馳せた。

「私にもいろんな夢がある。やり続けることが大事だと感じた」と語るIMALUさんにベサニーは「とってもスウィートで元気ですね。秘めた情熱も感じます。ぜひ夢に向かって前進していってください!」とエールを送っていた。

『ソウル・サーファー』は6月9日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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