セクシー&ゴージャス女優・スカヨハが天才サルにゾッコン!?

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『幸せへのキセキ』 -(C) 2012 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.
  • 『幸せへのキセキ』 -(C) 2012 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.
知識も経験もない一人の男が、閉鎖された動物園を再オープンさせるという心温まる実話を映画化した感動作『幸せへのキセキ』が6月8日(金)より公開となる。本作に動物園の飼育員役で出演を果たし、新境地を開いているのが、セクシー&ゴージャス女優として人気を集めるスカーレット・ヨハンソンである。いままで見せたことがないような姿を見せる彼女だが、実は共演のマット・デイモンよりも(!)夢中になった動物がいるようだ。

最愛の妻を亡くし、失意の中にいたベンジャミン(マット・デイモン)。仕事を辞め、14歳の息子と7歳の娘を連れて心機一転、新しい場所で新しい人生を始めようと郊外に家を購入するが、その隣には閉鎖中の動物園があった。ベンジャミンは知識も経験もない中、ある思いを胸に動物園の再オープンを決心する——。

人生のどん底から新しい生活を切り開こうと移り住んできた新居が“動物園つきの家”だったところから物語が始まる。マット扮する動物園の新オーナーとなったベンジャミンの一家を迎えるのは、スカーレット扮するケリーをチーフとする飼育員チーム。そんなケリーについてスカーレットは、こう分析する。「『私に人生なんてない。これが私の人生の全て。私は朝から晩までここにいる。友人たちはデートをしたり、バーに繰り出したりして人生を楽しんでいるけれど、私にはそんなものは無縁』っていうセリフがあるぐらい、彼女は人生の全てを仕事に捧げている人なの」。さらに「性的なものをあからさまに利用しようともしない。日々、仕事に対して真摯に向き合う以外に何も望んでいないの。そういう彼女の心持ちがとてもよく理解できたわ。あんなふうにまっすぐで純粋な役を演じたことってなかったの」と言い、いままでの女優人生では経験してことのない新境地を開拓したことを明かす。

そんなスカーレットは、コンドルの餌やりから病気の動物たちを世話するために小屋を掃除したり、薬をあげたり、動物たちを囲いから囲いへと移動させたりと、実際に重労働もこなしたそうで「現場では逃げ出したニシキヘビやアナコンダのほか、毒を持っていない珍しいヘビなんかを捕まえるなんてこともあったわ」と語る。ヘビだけでなく、ラクダやシマウマなどの有蹄動物まで、ありとあらゆる動物たちが出演している本作には、かの“名優”も出演している。その名優というのが、これまでに『ナイト ミュージアム』シリーズや『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』などを含む20本以上の映画に出演し、最近では『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』でキュートな演技で多くの観客を魅了したサルのクリスタル。「クリスタルとは長い時間一緒にいて、最後には仲間になったっていう感じね」と撮影をふり返るスカーレットは、もはや本物の飼育員さながらで、クリスタルに夢中の様子。

「セクシー女優」として名を馳せてきたスカーレットが従来のイメージを一新して臨んだ本作で見せる、動物をこよなく愛する姿にもぜひ注目してみて!

『幸せへのキセキ』は6月8日(金)よりTOHOシネマズ スカラ座ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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