ディカプリオが極悪セレブに!『ジャンゴ』新ビジュアルが世界一斉解禁

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『ジャンゴ 繋がれざる者』
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『タイタニック』('97)で世界中の女性たちを虜にしてから15年、ここ数年の間に髭も似合う骨太な実力派俳優へと急成長を遂げてきたレオナルド・ディカプリオ。この先も多数の新作の公開を控える彼だが、その中でも悪役に挑戦していることで話題の最新作『ジャンゴ 繋がれざる者』の新しいビジュアルがこのほど全世界で一斉解禁となった。

『キル・ビル』シリーズでおなじみ、クエンティン・タランティーノ監督の最新作。1859年のアメリカ南部を舞台に、賞金稼ぎと手を組んだ男・ジャンゴが農園の領主で極悪人のキャンディのもとで奴隷として働く自身の妻を救うべく、壮絶な戦いに身を投じていく姿を過激なバイオレンス描写を織り交ぜながら描いていく。

レオ様が演じるのは、奴隷たちを互いに闘わせて楽しむという悪趣味極まりない極悪人のカルヴィン・キャンディ。豪奢な邸宅を構え、金をたらふく貯め込み贅を尽くした暮らしを送るという、これまでに見せたことのない“悪”の顔を見せる。そんな彼の命を狙うのは、賞金稼ぎのキング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)と手を組み、生き別れになった妻を探す元奴隷のジャンゴ(ジェイミー・フォックス)のコンビ。注目のジャンゴVSキャンディの緊迫の対決シーンの模様も今回披露されたが、レオ様が浮かべる不敵な表情はなんともセクシー。一味も二味も違うレオ様が存分に楽しめる作品になっているよう。先日、いち早く本作のフッテージ映像がカンヌ国際映画祭でマスコミ・ジャーナリスト向けに上映されたが、キャンディの口の悪さと彼の活き活きとした演技などが注目を集めた。さらに、同席では製作元のワインスタイン・カンパニーからさらなる驚きのキャストが参加していることが示唆され、本作への期待が集まっている。

本作の全米での公開は、12月25日(現地時間)。奇しくも同日にレオのもう一つの最新作で、バズ・ラーマン監督と再タッグを実現した『The Great Gatsby』(原題)も公開を迎える。本作でも、毎夜豪華なパーティを開き贅沢な生活を送る大富豪・ギャツビーを演じているが、こちらは『ジャンゴ 繋がれざる者』とはまた一味異なる、謎を秘めた男。上流階級の幻想や愛、偽りの世界を舞台に、優雅な雰囲気とミステリアスな魅力で観る者を魅了する。さらに、主演・製作を務めた『The Rise of Theodore Roosevelt』(原題)で、主人公の第26代アメリカ大統領セオドア・ルーズベルトを演じることが決定しているレオ様。ますます幅広い演技に見せる彼の新たなる挑戦に期待!

『ジャンゴ 繋がれざる者』は2013年3月、丸の内ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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