愛の伝道師・石田純一、妻・理子へ愛の誓い!「僕の方が先に死んでしまっても…」

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『君への誓い』人前結婚式イベント(立会人:石田純一)
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『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムスと『親愛なるきみへ』のチャニング・テイタム主演で贈る夫婦のラブストーリー『君への誓い』が6月1日(金)より公開となる。これに先立ち、5月29日(火)、先日オープンした「渋谷ヒカリエ」にて一般の夫婦を招待した人前結婚式が行われ、立会い人として“愛の伝道師”石田純一が登壇した。

幸せな新婚生活の最中、交通事故がきっかけで夫との日々の記憶を失ってしまった妻と、記憶ではなく2人の愛を取り戻すために奮闘する夫の姿を描く、実話から生まれた感動のラブストーリー。

厳粛なムードが漂う中、石田さんは花嫁に付き添い、純白のカーペットの上をゆっくりと歩きながら登場。この日、結婚式を挙げたのは結婚13年目の夫婦で、昨年の震災を機に被災地での救援活動のため家を不在にする夫・敏彦さんを心配して妻の緑さんが今回のイベントに応募したという。2人の立会い人という大役を務めることとなった石田さんは少し緊張した面持ちで誓いの言葉を読み上げ、結婚指輪の交換を見届けた。式の終了後、石田さんは本作について「本当に素敵な映画。いや本当に良かったんですよ」と語り、会場の幸せムードと相まって上機嫌。式を終えて一息ついている先輩夫婦2人に向けて「(結婚生活が)長続きするコツを教えて下さい」と突然質問を投げかける一幕も。

劇中では記憶喪失に陥った妻・ペイジ(レイチェル)に対するレオ(チャニング)の献身的な愛が描かれるが、「レオの純愛を貫く潔さを男性陣は絶対に見習うべき!」と“愛の伝道師”らしいコメント。妊娠5か月となる妻の理子さんとの結婚生活について聞かれると「僕たちは全然、大丈夫。(結婚)3回目でダメだったら、もうアウトでしょ(笑)。死にもの狂いで愛してます」と自虐気味に答え、会場を笑いに包んだ。

さらに、物語の鍵となる、劇中で行われる人前結婚式で交わされる“誓いの言葉”にちなんで、石田さんは「どんなことがあっても、僕が大好きなその笑顔でいてもらえるような環境を作りたい。僕の方が早く死んじゃうかもしれないけど、生きてる間は理子のことを愛して守って…死んだ後もあなたを守りたい」と少し照れながら愛妻・理子さんに改めて愛の誓い! 会場の予想外の感動の雰囲気に耐えかね「恥ずかしい…」とさらに赤面していた。

『君への誓い』は6月1日(金)より丸の内ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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