ガーリー派?ゴージャス派? 真似してみたい!セレブのウェディングスタイル

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マライア・キャリー&ニック・キャノン夫妻 -(C) KCS/AFLO
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早いもので、気づけばもう6月。6月と言うと真っ先に思い浮かぶのが、純白のドレスに身を包んだ“ジューンブライド”。 結婚式は人生における一大イベント、そして女子が一番美しく輝く日でもある。世界でたったひとりの誰かのプリンセスになれる特別な日だからこそ、思い出に残る式にしたいのが女心というもの。そして、いざ挙式を決めた花嫁が最も頭を悩ませるもののひとつが、ウェディングドレス選び! そこで、シネマカフェではいま旬のセレブたちの結婚式の様子をご紹介。もしかしたらあなたの思い描く理想の結婚式のヒントが見つかるかも?

まず最初にご紹介したいのが、スーパーモデル、ケイト・モスと英ロックバンド「ザ・キルズ」のフロントマン、ジェイミー・ヒンスのお洒落カップル。ケイトが着ているヴィンテージ風のウェディングドレスは、ジョン・ガリアーノがデザインしたもの。一般的なウェディングドレスと言うとボリュームのあるドレスが思い浮かぶが、透け感のある刺繍の施された生地で細身シルエットのドレスは、クラシカルでありながら洗練されている。もちろん、旦那様ジェイミーもただのタキシードのはずがなく「イヴ・サンローラン」の爽やかなライトブルーのタキシードにサングラスという出で立ち。ロックフェス常連のバンドマン、ジェイミー&ケイトのカップルならでは? 2人の結婚式は週末3日間にわたりロックフェス風に行われたそう。

次は少し雰囲気を変えて、キュートな結婚スタイルを。フランスの映画監督ソフィア・コッポラとロックバンド「フェニックス」のボーカリスト、トーマス・マーズのカップルだ。イタリア南部で行われた2人の結婚式の80人近くにのぼるゲストリストには、ジョニー・デップやジョージ・ルーカスの名前もあったそう。さすがは巨匠フランシス・コッポラの愛娘! 『ヴァージン・スーサイズ』や『マリー・アントワネット』に代表される自身の作品の世界観同様、ガーリーなドレスをチョイスしたソフィア。アズディン・アライアがデザインした薄紫の膝上シフォンドレスというロマンティックなスタイルはウェディングドレスにしてはかなりカジュアルだが、肩の力が抜けたようなこんなナチュラルなウェディングにも憧れてしまう。

そして最後は、ゴージャスなウェディング! 世界の歌姫マライア・キャリーと、歌手で俳優のニック・キャノンのカップルは2人とも純白スタイルで統一(写真)。既に結婚4年目となるマライアたちが5回目となる“再結婚式”を挙げた場所は、なんとパリのエッフェル塔! マライアはグラマラスなボディを強調するマーメイドラインのドレスを見事に着こなした。さすがにエッフェル塔での挙式はハードルが高そうだが、結婚10年目、20年目といった節目の年に“再結婚式”を挙げてお互いの愛を改めて誓い合うというのも素敵かもしれない。

映画の中にもロマンティックな結婚シーンが数多くあるが、まもなく公開される映画『君への誓い』でも参考にしたい、一風変わった手作りのウェディングスタイルが。こちらでは、新婦に扮するレイチェル・マクアダムスが春らしいピンクのシフォンドレスをキュートに着こなしているのでご注目を。百人いれば百通りのウェディングスタイルがあるが、あなたの理想とするスタイルは? 迷い中という方は、ぜひセレブたちの個性が光るスタイルを参考にしてみてはいかが?

© KCS/AFLO
《text:cinemacafe.net》

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