ジョージ・ルーカス、引退宣言!? 夢は「ガレージで実験的作品を作ること」

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ジョージ・ルーカス、ハリウッドにて
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『スター・ウォーズ』シリーズを筆頭とするハリウッド映画の金字塔を打ち立てた名匠、ジョージ・ルーカス監督が引退を夢見ているようだ。ジョージはハリウッド業界での仕事を辞めて、趣味のために自宅で小規模な映画を作ることを夢見ていると「Empire」誌に語った。

「会社事業も、業界の付き合いも、いま背負っている全てのビジネス上の義務も捨て去って、のこぎりとハンマーでも持って趣味の映画を作るために自宅のガレージに引きこもるつもりさ」と話すルーカス監督は、さらに「以前からずっと、もっと映画の本質を突いた実験的な作品を創りたかったんだ。映画館での興行の心配もしなくていいような映画をね」と続けたという。
 
1月にも同様のコメントを残していたジョージだが、2005年に『スター・ウォーズ』シリーズの最終作『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』が公開された当時も似た発言をしていた。今後『インディ・ジョーンズ』シリーズ最新作などを含めた数々のハリウッド映画のプロデューサーを務める予定もあるため、ルーカス監督のこの夢が早々に実現することはなさそう。ただ、1999年から2005年にかけて発表した新『スター・ウォーズ』3部作と70年代から80年代にかけて製作したオリジナル3部作に手を加え、近年発表したリマスター版や特別篇などが批判を受けてきたことから、同シリーズの最新作を手がける可能性は低そうだ。ルーカス監督は以前「どうしてこれ以上作る必要があるんだい? みんなから常に批判されて、ひどい人間だなんて言われているのにさ」と洩らしていた。
《text:cinemacafe.net》

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