「泣けた」「感動した」=85%! 若きイケメンにも注目の実話映画に感動の声続々

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『幸せへのキセキ』 -(C) 2012 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.
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半年前に最愛の妻を亡くしたベンジャミン、彼の14歳の息子と7歳の娘は、いまだ悲しみと混乱の中にいた。失意のベンジャミンは仕事を辞め、新しい場所で新しい人生を始めようと郊外に家を買うが…家の隣の動物園もオマケで付いてきた! ベンジャミンは経験も知識もない中、ある思いを胸に、閉鎖中の動物園の再オープンを決心するのだが──。英国のコラムニスト、ベンジャミン・ミーの感動の実話を描いた『幸せへのキセキ』。6月8日(金)の公開に先立ち、「cinemacafe.net」特別試写会に参加した読者からは感動の声が多数寄せられた。

「家族を想う気持ち、動物園という一つの場所を想う気持ちの美しさに共感しました」(26歳女性)、「親子の絆に感動。あるある! がいっぱいでした」(42歳女性)、「家族の距離感が自分にも共感できて、重ねることができました」(27歳女性)

マット・デイモン演じるベンジャミンが自分自身、いまだ妻を亡くした現実と向き合えずにいる中で、子供たちに向ける無条件の深い愛情。悲しみの中での家族の絆、3人それぞれが自分たちなりに希望を見つけていく姿には多くの人が胸を熱くしたようだ。

「家族愛に感動! 息子とのケンカシーンはリアルでとっても感動しました」(24歳女性)、「動物との触れ合いを通して、自分を見つめ直しているベンジャミンと息子の姿がとても良かった。正面からぶつかっている姿に共感を覚えました」(17歳男性)

特に、ベンジャミンと息子のディランのやりとりに涙する人が多数。反抗期真っ只中、理解者であったであろう母親を亡くした深い悲しみに一人で苦しむディランとベンジャミンがやがて心通わせるようになるまでの親子愛は、一筋縄では行かないからこそ、そのリアリティに共感した人が多い。

「子役の子たちもとてもかわいかったです。特にディランがイケメンでした」(24歳女性)
ディラン演じるコリン・フォードに熱い視線も! 真っ直ぐな目が印象的な彼の今後の活躍に注目だ。

ちなみに試写会参加者のほぼ全員が本作をオススメできるポイントとして「子役キャスト」を挙げている。コリン・フォード、妹・ロージー役のマギー・エリザベス・ジョーンズともに全米オーディションを勝ち抜いて選ばれているが、さすが子役選びに定評のあるキャメロン・クロウ監督だけに、2人ともマット・デイモンに劣らない存在感で、名演技を見せている。

また、実に参加者の85%が本作は「泣ける」または「感動的」と回答。「共感できる」と合わせるとほぼ100%になり、その大きな要因として、実話を基にしているストーリーであることを挙げている。

「実話だと知ってとても感動しました。124分の中にいろいろな感情を感じ、明日から頑張ろうと元気をもらえる作品です」(24歳女性)、「実話を基にしているだけにストーリーの奇跡は興味深いものがあります。何かの、誰かのために幸せが願えることは素敵だなって思いました」(24歳女性)

リアル・ストーリーだからこそ、より一層心に響く家族の絆。今の時代だからこそ、一番身近な存在である家族の関係を改めて見つめてみては。ところで、参加者が最近、家族の絆を実感したエピソードは?
「口数の少ない息子が初お給料でプレゼントをくれました」(53歳女性)、「現在妊娠しているが、赤ちゃんの命を感じる度に母との絆を再確認します」(27歳女性)、「結婚した姉と『いままで通り何でも話し合える仲でいようね』と話し合ったとき」(27歳女性)、「母の退職のお祝いで子供たちで旅行をプレゼントしました」(31歳女性)

『幸せへのキセキ』特別試写会レポート
http://blog.cinemacafe.net/preview/
《text:cinemacafe.net》

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