三根梓、初主演映画公開に感極まり涙! 「今日のことは一生忘れない」

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『シグナル〜月曜日のルカ〜』初日舞台挨拶
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映画『シグナル〜月曜日のルカ〜』が6月9日(土)に公開を迎え、主演の三根梓を始め、西島隆弘(AAA)、高良健吾、白石隼也、谷口正晃監督が舞台挨拶に登壇。本作で初演技にして映画初主演を飾った三根さんは、感極まって涙を流す一幕もあった。

ある事件をきっかけに映画館から出られなくなった映写技師の少女が、夏休みに地元の映画館で映写技師のバイトを始めた男子学生との出会いをきっかけに少しずつ心を開き、再生していく姿を瑞々しく描き出す。

生まれて初めての初日舞台挨拶にやや緊張気味の三根さん。「昨日、『何をお話ししようか?』と考えたけど、考えるほどまとまらなくて…。ここで感じたことを伝えようと思ってました」と語るが、出てきたのはやはり周囲への感謝の思い。声を詰まらせ、目に涙をためながら「何度NGを出してもあきれることなく、見放すことなく温かく見守ってくださった監督、スタッフ、共演者のみなさんがいたから映画が完成したと思います。胸がいっぱいです」と思いの丈を語った。

西島さんは「隣で女性が泣いててすごく気になります」とおどけつつ、「相手役のルカが三根さんでよかった。女優デビューおめでとうございます! ひとりの女優が生まれたんだなと嬉しく、感激してます」と祝福。高良さんも「おめでとう。初日っていいよね(笑)。大変でしたが三根さんと芝居ができて良かった。毎回、違う気持ちでできました」とニッコリ。白石さんも「すごく雰囲気のいい現場でした」と笑顔で撮影をふり返った。

監督もようやく公開を迎え「感無量です」とホッとした表情。「三根さんに初めて会ったのがちょうど1年ほど前。この1年、ずっと一緒に旅をしてきて、目的とした場所に立てて、多くの人にこうやって祝福されて…映画っていいものだなと思います」と主演女優の“巣立ち”を心から祝った。

最後に三根さんは「ルカが勇気を持って一歩を踏み出すように、私も前を向いて前進できたらと思います。今日のことは一生忘れません」と力強く語り、会場は温かい拍手に包まれた。なお、本作の台湾での公開が正式に決定したこともこの日、併せて発表された。

『シグナル〜月曜日のルカ〜』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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