シャイア・ラブーフ、シガー・ロスのPVに全裸で出演! エロティックな演技を披露

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『トランスフォーマー』シリーズでも知られる俳優のシャイア・ラブーフが、アイスランドを代表するバンド「シガー・ロス」のミュージックビデオに全裸で出演しているようだ。

5月に日本でもリリースされた新作アルバム「ヴァルタリ〜遠い鼓動」に収録されている楽曲「フョーグル・ピアノ」のPVで、シャイアはブロンド美女のダンサー、ディーナ・トムセンと共に一糸まとわぬ姿を披露しているが、このPVを監督したアルマ・ハレルは、裸のシーンは当初計画していたわけではなく5日間の撮影の流れの中で生まれたものだと「The Wall Street Journal」紙に語った。「宣伝用という考えで作るのか、それとも予期しない形で生まれてくる芸術的な作品として作るのかという違いですね。私としては、エロティックな作品になったと思います。けれど、特に何かを売り込んでいるわけではありません」。

8分半にも及ぶビデオのシーンの中には、裸の2人が正面を向き合って、バックグラウンドに流れる繊細なメロディに乗せて、お互いを見つめ合うという描写もある。さらに、シャイアが死んだ蝶々と戯れてキスをし、ディーナがシャイアの指から汚れたバンドエイドを取った後にシャイアがディーナの胸を鷲掴みにして汚れた布で胸を拭くというシーン、下着姿の2人が目隠しをして飴をしゃぶりながらベッドの上でセクシーなポーズをして体をくねらせるシーンなど、エロティックでミステリアスな世界が展開されている。今回のミュージックビデオについて、当のシガー・ロスは「映像の感じ方や、そこから何を感じるかを押しつける気はないです。ビデオ映像に関して、僕たちは各監督たちがどんな作品を仕上げてくるか正直全く分かりません」とコメントを残している。

また、シガー・ロスはニューアルバム「ヴァルタリ〜遠い鼓動」の各曲をそれぞれの映像監督に聴いてもらい、“それぞれの頭で感じたどんなことも映像化してよい”という制作上の自由を監督たちに与えたとも。アルマが監督したこのPVは同PVシリーズの第3弾で、同バンドの公式サイトで7月2日(現地時間)に公開を予定している。
《text:cinemacafe.net》
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