リース・ウィザースプーン、「ベスト・パートナーになるために」の映画化作品に出演決定

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リース・ウィザースプーンが『Men Are from Mars, Women Are from Venus』(原題)に出演することになった。リースが今回出演契約を結んだのは、精神分析医のジョン・グレイ博士による自己啓発本「ベスト・パートナーになるために—男と女が知っておくべき『分かち愛』のルール 男は火星から、女は金星からやってきた」(知的生きかた文庫刊)の映画化作品。ライオンズゲート社製作の元、ブライアン・フェリー監督がメガホンを取る。

6度のエミー賞ノミネート経験を持つフェリー監督は「キング・オブ・スーパーボウル」の異名を持ち、NFLスーパーボウルのCM演出を40回以上も手がけてきた実績があるが、本作で劇場長編映画での監督デビューを果たすことになる。

原作は、男女間の違いを理解して関係を向上させるためのハウツー本として1992年の発行以降爆発的な人気を誇り、5,000万部を超えるベストセラーを記録。今回の映画化では、同作を原案に、ハリー・エルフォントとデボラ・カプランの2人が物語を練り上げるという。本作での活躍が楽しみなリースは、カンヌ映画祭にも出品されたマシュー・マコノヒーとの共演作『Mud』(原題)を始め、来年には『Devil's Knot』(原題)、『Wish List』(原題)、『Big Eyes』など、続々と出演作の公開を控えている。

『Men Are from Mars, Women Are from Venus』(原題)は来年1月からクランクイン予定。
《text:cinemacafe.net》
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