橋本愛、ホラー撮影現場で怪奇現象が起こらず「つまんなかった」

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『Another アナザー』完成報告会見
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綾辻行人の人気小説を映画化した『アナザー Another』の完成報告会見が6月27日(水)に東京・六本木のニコファーレで行われ、山崎賢人、橋本愛、袴田吉彦、加藤あい、古澤健監督が出席した。

地方都市・夜見山市の中学に転校してきた恒一は、同じクラスの眼帯をした不思議な少女・鳴(めい)に惹かれていくが、クラスメイトはおろか教師までも彼女などまるで“存在しない”かのように行動する。怪訝に思いつつも恒一は彼女に近づこうとするが、そのことがクラスメイトの死の連鎖を呼び込むことに…。

ホラー作品ということでこれまでに体験した恐怖体験や怪奇現象を尋ねられ、一同は思案顔。橋本さんは「地方のロケでホテルに泊まったとき、一定の間隔で音が聞こえるのにどこから鳴っているのか分からず怖かったことがあります。音楽をかけて寝て、次の日は音の鳴る方と枕元に塩を盛って寝ました」と明かした。

今回の撮影は三重県の伊賀上野で行われ、ラストシーンは合宿状態だったそうだが山崎さんは「和気あいあいとして楽しかったです」とニッコリ。特に怪奇現象などは起こらなかったそうで、橋本さんは「何もなくてつまらなかったです」とちょっぴり残念そう?

大のホラー好きという袴田さんは、現場でも心霊体験などを山崎さんらにしていたと言い「20分くらいかかります」とニヤリ。

逆に加藤さんはホラー映画が大の苦手。「地方のホテルに泊まるのも恐いし、ひどいときはお風呂にひとりで入ったりひとりで寝るのができずにマネージャーさんに付き合ってもらってます」と明かし、今回の廃校などでの撮影も「本当に怖かったです!」とふり返った。

では恐怖体験ではなく「自分は“いないもの”としてほしい」と思うくらい恥ずかしかった経験は? と問われると、加藤さんはコンビニで買い物をしてる間にマネージャーに置き去りにされた経験を告白。「(買った)から揚げを片手に渋谷を全力疾走し、大声でマネージャーの名前を呼びました」と明かし笑いを誘った。

袴田さんは、TVの企画で中学時代に付き合っていた彼女と再会した際のエピソードを披露。「自然消滅的な別れ方だったので、彼女に謝るということだったんですが、(番組に)呼んだら彼女に『付き合ってない』と言われて…。恥ずかしかったし、哀しかった」と苦笑い。これには共演陣からも「かわいそう…」と同情の声があがっていた。

最後の写真撮影では、バーチャル映像で橋本さんの隣に眼帯を巻いた鳴と、さらに橋本さんが別作品の『貞子3D』で演じたホラー界の大御所・貞子も登場した。

『アナザー Another』は8月4日(土)より全国東宝系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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