2012年上半期をふり返り! 続々来日した新進ハリウッド女優、注目すべきは…?

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2012年来日女優ふり返り
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早いもので、2012年も下半期に突入! 思い起こせばフランス映画勢の快挙に沸いたアカデミー賞から、来日セレブニュース、悲喜こもごものゴシップなど、映画にまつわる様々なニュースが日本列島を駆け巡った上半期。その中でも一際映画ファンを釘づけにしたハリウッド女優たちの来日の模様をふり返り!

2012年上半期、各方面から注目を集めた新進女優と言えば、『ドラゴン・タトゥーの女』でデヴィッド・フィンチャー監督に主演に抜擢され、一躍スターダムを駆け上がったルーニー・マーラ! 今年1月に初来日を果たした際、劇中で演じた奇抜な外見と烈しい内面を抱えるリスベットとは全く別人の物静かでシャイな素顔を覗かせていたのが印象的だった。ジャパン・プレミアイベントには立体的な曲線が美しい真っ白なドレスで登場し、新たなファッショニスタとして、その類まれなるセンスも発揮していたルーニー。フィンチャー監督からも「みなさんが見て分かるとおり、(ルーニーは)パーフェクト!」と最大の称賛を贈られていたのが記憶に新しい。今後の活躍が楽しみなルーニーは、スティーブン・ソダーバーグ監督作『The Bitter Pill』(原題)への出演も決定している。

同じく可憐でおしとやかな魅力で報道陣を魅了していたのは、『マリリン 7日間の恋』で伝説の女優マリリン・モンローを演じ、アカデミー賞主演女優賞にもノミネートされたミシェル・ウィリアムズ。来日時に行われたイベントではキュートなファッション3変化を披露してくれたミシェルだが、中でもお似合いだったのが「ヴァレンティノ」のコーラル・オレンジのワンピース。ミシェルのベリーショートのヘアスタイルに、女性らしいラインのワンピースがよくマッチしていた。また映画のプロモーション以外にも、娘のマチルダちゃんと一緒に貯めたという義援金を「東日本大震災ふくしまこども寄付金」に寄付すると発表した彼女の行動力に心を動かされた人も多いことだろう。

世界的な歌姫として活躍し、日本にも熱狂的なファンを持つリアーナも4月に“女優”として来日。女優デビュー作『バトルシップ』を引っさげ、主演のテイラー・キッチュらと共に来日を果たしたリアーナだが、さすがファッション・アイコンとも言うべき着こなしを披露してくれた。盛大に行われたワールド・プレミアでは、ブルーとゴールドでペインティングを施したような銀色のオールイン・ワンという目を引く衣裳で登場。イベントの最後には慣れない手つきで日本式の三本締めで本作のヒットを祈願していたのがキュートだった。ユニバーサル映画100周年を記念して製作された本作で、華々しい女優デビューを飾ったリアーナは、次回作として『Happy Smekday』(原題)でアニメ声優に初挑戦することが決定している。

そして、熱愛中の“カレ”と仲良く来日を果たした女優と言えば『アメイジング・スパイダーマン』のヒロイン、エマ・ストーン。昨年の来日に続き、本作の共演をきっかけに交際をスタートさせた俳優のアンドリュー・ガーフィールドと共に再来日したエマは、会見中も彼と見つめ合うなど、そのアツアツぶりを見せつけていた。日中の会見では鮮やかなブライトオレンジのワンピースに身を包んだエマは、同日夜に開催されたワールド・プレミアでは上品なブラウンのバルーンワンピに衣裳チェンジ、上品な着こなしを見せていた。「スパイダーマンのようなヒーローをボーイフレンドに持った気分は?」との質問には、「スパイダーマンが彼氏だと、いろんなところに素早く移動できるのが魅力」とチャーミングな回答を返していたのも印象的だった。

今月には『ダークナイト ライジング』のアン・ハサウェイらの来日が決定しているのを始め、下半期も海外から多くのセレブたちが来日し賑わせてくれる予感。公開待機作を眺めながら、彼らの来日を想像してみるのも面白いかもしれない。
《text:cinemacafe.net》

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