『スパイダーマン』トビー・マグワイアが俳優復帰! ケイト・ウィンスレットと共演へ

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トビー・マグワイアが、『JUNO/ジュノ』や『ヤング≒アダルト』で知られるジェイソン・ライトマン監督最新作『Labor Day』原題)に出演することが決定した。ジョイス・メイナードの同名小説の映画化となる本作にはすでに、ケイト・ウィンスレット、ジョシュ・ブローリン、ガトリン・グリフィスらの出演が決定している。

本作は、ケイトとガトリン演じるストレスを抱えたシングル・マザーのアデルとヘンリー親子がある日、ジョシュ扮する脱獄囚・フランクと知り合うというストーリー。アデル親子にかくまわれながらも、5日間に及ぶ労働者の日(レイバー・デイ)を通してフランクがヘンリーに大切な人生の教訓を教えていく。

トビーはナレーションも担当するほか、成長したヘンリー役を演じる予定で、本作は今月にもマサチューセッツでクランクイン予定だ。『スパイダーマン』シリーズ以来、俳優業よりもプロデューサーとして活躍を見せていたトビーだが、今後はレオナルド・ディカプリオ主演作『The Great Gatsby』(原題)を始め、アン・リー監督作品『Life Of Pi』(原題)や『The Details』(原題)など出演作が目白押しで、俳優業に本腰を入れるようだ。
《text:cinemacafe.net》

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