剛力彩芽、アフレコで絶叫し機材が故障!? 『プロメテウス』日本語吹き替えに挑戦

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『プロメテウス』で日本語版声優を務める剛力彩芽
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女優の剛力彩芽が7月16日(月・祝)、都内のスタジオで3D超大作『プロメテウス』日本語吹き替え版のアフレコを行った。初めて実写映画の吹き替えに挑み、ハリウッド作品に初参加する剛力さんは“人類の起源”の秘密に迫る科学者、エリザベス・ショウ(ノオミ・ラパス)の声を務め「私より年上という設定ですし、大人の女性を演じようと意識した。新しい私を見てもらえれば」とアピールしていた。

人類史上最大の謎“人類の起源”を解き明かすヒントを古代遺跡で発見し、宇宙船・プロメテウス号に乗って未知の惑星を訪れた科学チームの想像を絶する運命を描き出す。メガホンをとるのは『エイリアン』、『グラディエーター』で知られる稀代のビジュアリスト、リドリー・スコット監督。無限の想像力と最新の映像技術を融合させた、圧巻の本編に「衝撃の連続で『とにかく観てほしい』としか言えない。言葉では説明できないです」と剛力さんも興奮気味だ。

実写作品の吹き替えという初チャレンジには、「ただセリフを読むのではなく、間合いの秒数を覚えつつ感情も込めてなくてはいけない。とても難しい作業で、本当に声優さんって大変なんだなって実感しました」。それでも「吸収することが多かったし、お芝居の楽しさと奥深さを改めて知りましたね」と手応えを感じている様子だった。

アフレコ中に、剛力さんが絶叫するシーンでスタジオの機材が故障してしまうハプニングもあったのだとか。「最初は『すぐ直るから』って雰囲気でしたが、だんだんスタッフさんの顔色が変わってきて…。結局、すぐには直らず、別のスタジオに移動したんです」(剛力さん)。本格的なハリウッド進出にも大いに関心があるそうで「大好きなアン・ハサウェイさんと共演できれば。でもその前に、英語の準備をしないといけないですね」と抱負を語っていた。

『プロメテウス』は8月24日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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