ゾンビの中島美嘉に6,000人のオタクが大興奮! 本人も「似合うと思ってた」と告白

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『バイオハザードV リトリビューション』記者会見@コミコン(左から、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ミシェル・ロドリゲス、中島美嘉)
  • 『バイオハザードV リトリビューション』記者会見@コミコン(左から、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ミシェル・ロドリゲス、中島美嘉)
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ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の人気バトル・アクションシリーズ最新作『バイオハザードV リトリビューション』の記者会見が7月13日(現地時間)、アメリカ・サンディエゴで開催中の“オタクの祭典”コミコンにて行われた。ミラと彼女の夫でもあるポール・W・S・アンダーソン監督、共演のミシェル・ロドリゲス、さらに日本から本作にゲスト出演している中島美嘉が出席し、会場を大いに盛り上げた。

ミラ扮する主人公・アリスが世界中に蔓延した“T−ウィルス”によってほとんどの生物がアンデッドになってしまった世界で死闘を繰り広げていく姿がおぞましくも痛快な本作。シリーズ5作目では、第1作でアリスの仲間であるアンブレラ社の特殊部隊員・レインを演じたミシェル・ロドリゲスほか、最強の女戦士たちが顔を揃える。

一日の来場者数が12万5,000人にも及ぶ映画・ゲーム・アニメ・コミックの大型コンベンションとして、世界中から多くのオタクたちが足を運び、またハリウッドスターを始め各界の著名人も集結しファンと直接、質疑応答を交わすコミコン。中でもゲーム、映画共に人気の高い「バイオハザード」シリーズだが、この日行われた記者会見にはゾンビのコスプレなどでキメた約6,000人にも及ぶファンたちが集結! 前作に続く出演で、大歓声で迎えられた中島さんはミラとの共演について聞かれると、「すごく優しくて、私は英語が喋れないんですけど、必ず私の目を見て話してくれるので毎日がすごく楽しかったです!」と笑顔を見せた。すると、すかさずミラが「ありがとう! 美嘉と私をひどい目に遭わせたのは(監督の)ポールだからね。私には温かく迎え入れられたってこと、忘れないように(笑)」とアピール。突然水を向けられたアンダーソン監督は「(役者を)ひどい目に遭わせるのは僕の仕事だからね(笑)!」と切り返し、見事な夫婦漫才で会場を沸かせた。

さらに、この日は中島さん扮する恐ろしいアンデッドがミラ演じるアリスと死闘を繰り広げるシーンが会場限定で公開され、素顔の中島さんからは想像もつかないような凶暴な姿は会場のファンたちを震え上がらせた。実際にファンからは「美嘉が映画のためにコミコンに来たの!? スゴイ!」、「美嘉のファンなのに会場に入れなかったよ、残念…」といった声が挙がっており、ミラに負けず劣らずの人気ぶりを見せつけていた。また、海外からの取材陣からも「恐ろしい戦い!」と絶賛された中島さん。「小さい頃からゾンビになりたかった?」と尋ねられると「似合うとは思っていました(笑)」と意外な確信を明かした。

さらに、本作の日本版主題歌を中島さんが歌うことがこのほど決定! 『アンフェア the answer』の主題歌となった「LOVE IS ECSTASY」に続き、女優・歌手の両方でいよいよ本格的に海外進出となるのか? 同曲のタイトルなど詳細は明かされていないが、歌声にも注目が集まりそう。

『バイオハザードV リトリビューション』は9月14日(金)より丸の内ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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