『マダガスカル3』とボリショイ動物サーカスがコラボ 玉木宏も大興奮!

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『マダガスカル3』×ボリショイサーカス
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世界44か国でNo.1のヒットスタートを記録している人気3Dアニメーションシリーズ第3弾『マダガスカル3』の公開を記念し7月23日(月)、東京・有明コロシアムで「『マダガスカル3』 MEETS サーカス」と題したイベントが開催された。現在、同会場ではロシアから来日している「国立ボリショイ動物サーカス」が東京公演を行っており、サーカスが舞台となっている映画本編にちなんで、コラボレーションが実現した形だ。

会場には本作の日本語吹き替え版に出演する玉木宏(ライオンのアレックス)、柳沢慎吾(シマウマのマーティ)、岡田義徳(キリンのメルマン)が駆けつけ、犬たちのサーカスや達人のジャグリング技など約15分間のサーカスパフォーマンスを生で鑑賞。しかも、客席には玉木さんら3人しかいない“貸切状態”とあって「かなり贅沢ですよね。すごい迫力で自然と声が出てしまう」(玉木さん)。お気に入りは二足歩行するプードルだと言い、「中に人が入っているのかな(笑)。うちの犬には到底できないこと」と拍手を送った。

一方、柳沢さん&岡田さんにとっては、この日が初めてのサーカス鑑賞で「お皿を投げるジャグリング、やってみたいね。僕だったら、前歯でキャッチするよ!」(柳沢さん)、「ワクワクしちゃって、笑みが止まらなかった。サーカスで挑戦したいこと? 高いところが好きなので、綱渡りかな」(岡田さん)と華やかなステージにすっかり魅了されていた。

前作でアフリカに迷いこんでしまった都会育ちのアレックスと仲間たちは、ついにニューヨークへ帰ることを決意。偶然出会ったサーカス団の動物たちとの交流やカジノでの大騒動など、世界的な“迷子”となった彼らのドタバタ劇がコミカルなタッチで描かれる。玉木さん演じるアレックスも、劇中で見事な空中ブランコを披露しており「すごく見応えがありますよ。それにロマンチックな展開もあるので、見逃さないでほしい」とアピール。本作はシリーズ初の3Dも見どころの一つで「目の前にブワーンって来ますから、お客さんはキャーキャーだと思いますよ」(柳沢さん)。岡田さんに本作の魅力を聞いてみると「やっぱり仲間たちとの絆と友情ですね。観れば仲間の大切さが分かるはずです」と明かしてくれた。

『マダガスカル3』は8月1日(水)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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