濱田岳「“セガノビール”で180センチになりたい」 倉科カナのグラビア撮影に興奮

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「東野圭吾ドラマシリーズ“笑”」濱田岳&倉科カナ舞台挨拶@プレミア試写会
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ミステリー小説の巨匠・東野圭吾のブラックなユーモア満載の短編シリーズをドラマ化した「東野圭吾ドラマシリーズ“笑”」が8月1日(水)よりJ:COM オン デマンド&auスマートフォン ビデオパス・スマートパスにて順次配信開始となる。これに先駆けて、東京・新宿の劇場にて本作のプレミア試写会が行われ、舞台挨拶にシリーズ第1話「モテモテ・スプレー」に出演する濱田岳と倉科カナが登壇した。

シリーズが厳選された、第1話「モテモテ・スプレー」(「黒笑小説」所収)、第2話「あるジーサンに線香を」(「怪笑小説」所収)、第3話「誘拐電話網」(「毒笑小説」所収)の3篇から構成される本作。濱田さん扮する“モテない男”タカシが、謎の博士(津川雅彦)から“モテモテスプレー”を授けられたことから巻き起こる男女の一風変わった悲喜こもごものドラマがユーモアたっぷりに描かれる。

この日、濱田さんは短パン&ジャケットの白いセットアップに白いハット、倉科さんは真っ赤なノースリーブシャツと、共に夏らしい涼しげな装いで登場。濱田さんは登場するなり「モテたくて、モテたくて仕方ない男を演じました濱田岳です」と自虐を込めながら挨拶。ミステリーのイメージが強い東野作品で“笑い”をテーマにした本作を「斜めから切り込んだようなスパイスが効いた作品です」とアピールした。また、大先輩である津川さんとの共演には「どうしよう、どうしよう…」と怖気ついていたそうだが、「現場では、最初には予定になかったものが津川さんのアイディアでどんどん生まれていって、凄く勉強になりました」と、大ベテランの仕事ぶりに敬服した様子。

倉科さんは、タケシがモテモテスプレーを使って恋心を抱かせていくヒロイン・あゆみを演じたが、コメディ作品での経験が豊富な濱田さんとは異なり「苦戦しました…」と撮影をふり返る。共演した濱田さんには、「タカシの“モテたい”という衝動でもがいてる姿が、可愛くてしょうがなかったです」と母性本能をくすぐられていたようだ。

本作に登場するモテモテスプレーにちなんで、2人が欲しい夢のアイテムは? という質問には、「“セガノビール(背が伸び〜る)”ですね(笑)。遊園地のジェットコースターに乗るときの身長制限にドキドキするのはもう…。180センチくらい欲しいです」と切実(?)な思いを吐露する濱田さん。一方、倉科さんは「ベタに“どこでもドア”です。すぐに現場に行けるから」とその多忙ぶりを明かした。

また、本作のテーマ「笑」にちなんで、笑顔の写真を投稿する「つながれ『笑』キャンペーン」が公式Facebookやツイッター上でスタートしたことを受けて、2人も早速投稿するために壇上で互いに笑顔をスナップ。「ほらほら、カメラを恋人だと思って!」という濱田さんのノリに負けたのか、倉科さんはセクシーポーズ! 「すごいのが撮れましたよ!」とMCや観客たちにその手柄をアピールする姿に、素顔の“濱田岳”をのぞかせていた。

ドラマ「モテモテ・スプレー」は8月1日(水)より、「あるジーサンに線香を」は9月1日(土)、「誘拐電話網」は10月1日(月)よりJ:COMオンデマンドメガパック、auスマートフォン スマートパス・ビデオパスにて配信予定。

つながれ「笑」キャンペーン
・Facebookからの応募:http://ja-jp.facebook.com/higashinowarai

・Twitterからの応募:https://twitter.com/higashinowarai
※「ドラマ笑」を付けて、笑顔写真を投稿してください。
《text:cinemacafe.net》

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