井筒監督が安室奈美恵に熱烈ラブコール! 『黄金を抱いて翔べ』主題歌が決定

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『黄金を抱いて翔べ』主題歌決定リリース
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ベストセラー作家・髙村薫のデビュー作であり、日本推理サスペンス大賞を受賞した最高峰のミステリー小説を、鬼才・井筒和幸監督の指揮の下、妻夫木聡、浅野忠信ら豪華キャストを迎えて実写映画化した『黄金を抱いて翔べ』。このたび、本作の主題歌に今年で活動20周年を迎えた安室奈美恵の新曲が抜擢された。

過激派や犯罪者相手の調達屋として生計を立ててきた幸田はある日、大学時代の友人・北川から240億円の“金塊”強奪計画を持ちかけられる。最初は渋る幸田だったが、北川の計画に乗ることに。さらに、銀行システムエンジニアの野田や自称・工学部留学生で国家スパイという裏の顔を持つモモら4人の男が仲間に加わり、大阪の街を舞台に大胆不敵な奪取作戦が始まる——。

安室さんにとって映画主題歌を担当するのは、仲間由紀恵の主演作『劇場版テンペスト3D』以来、約10か月ぶり。本作のために書き下ろした新曲「Damage(ダメージ)」は、安室さんの楽曲の中でも珍しくハードなロックナンバーに。「“人生を賭ける男ども”の話なので、そこに負けまいと挑みかかるような、エモーショナルな女性の歌声が一番望ましいと思った」という井筒監督たってのラブコールがあり、今回のコラボレーションが実現した。「出演者がほぼ男性で女性的なイメージとは違うハードボイルドなこの映画の主題歌を正直受けてもらえるか不安だった」というプロデューサーの言葉とは裏腹に、台本を渡され、井筒監督の主題歌に対するイメージを聞いた安室さんはこのオファーを快諾したという。

一足先に主題歌を聴いた井筒監督は「予想外の安室ボイス、いつになくハードボイルドでパンチの効いたこの曲は、腹に響く感じで、ヘビーでしかもクールだ」と大絶賛! プロデューサーの「ロックテイストもあり、何よりもカッコいい楽曲」という太鼓判からも、その仕上がりに期待せずにはいられない。20周年という記念すべき年に安室さんが開く新境地とは? 同曲の発売日は未定。

『黄金を抱いて翔べ』は11月3日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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