銀座線に“謎の駅”が出現! 『プロメテウス』人類の起源がここに!?

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『プロメテウス』ミステリー・ステーション
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『エイリアン』、『グラディエーター』など幾多の金字塔を打ち建ててきたリドリー・スコット監督が“人類誕生の謎”に挑んだ3Dミステリー大作『プロメテウス』。本作の公開に先駆けて、東京・銀座線旧表参道ホームに『プロメテウス』特別仕様のプラットホームが期間限定で出没するという。

「人類はどこから来たのか?」という永遠なる謎を解き明かす重大なヒントを手に入れ、未知の惑星を訪れた科学者チームの運命を描く本作。公開を目前に控える8月6日(月)、東京メトロ銀座線上、表参道・渋谷間に姿を現したのが、車内の乗客だけが目撃できる『プロメテウス』特製のミステリー・ステーション。銀座線車内をざわつかせたこの謎の駅は、同作の配給元である20世紀FOX映画の発案で実現した、使用しなくなったホームを広告として用いる初の試みだそう。発端は今年5月、本作のフランス公開時に、パリの地下鉄メトロ9号線のストラスブール=サン=ドニ駅とレピュブリック駅との間に出現した『プロメテウス』駅。地下鉄の窓からぼんやり外を眺めているとふいに“謎の駅”が現れるという意表を突いた試みが話題となり、同国では初登場1位の大ヒットスタートを記録した。これに続けとばかりに、「日本でもぜひこの驚愕のプロモーションを!」と約半年前に企画が立ち上がったとのこと。

まず、同様のことができる「使用しなくなった駅」を探すところからスタートしたこの企画。担当者は「まず、このようなスペースが見つかるとは思っていなかったので、現在使用されていない“旧表参道駅ホーム”にたどり着いたときには、“最高の場所が見つかった!!”と思いました」と当時をふり返る。その後、関係各所との調整を経て、実現にゴーサインが出たのが実施開始日の約1か月前。通常、製作に3か月かかる巨大オブジェを、開始に間に合わせるため3週間で完成させるべく、製作スタッフは急ピッチで邁進。限られた時間を利用して設置が行われ、8月6日(月)始発時、旧表参道駅ホームに総製作費2,000万円の『プロメテウス』ミステリー・ステーションが登場したというわけだ。

東京の中心部に突如出現した謎の駅は青く照らし出され、写真で見る限りかなりの迫力がありそうだが…、実際に目撃しないことには始まらない。ミステリー・ステーションを見られるのは今月12日(日)終電まで。ぜひこの機会に銀座線に乗車して、“衝撃の真実”をその目で確かめてみて!

『プロメテウス』は8月24日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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