『トータル・リコール』L.A.プレミアに、“恐妻”シャロン・オズボーンが夫と仲良く登場

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『ブレードランナー』、『マイノリティ・リポート』の原作者として知られる伝説のSF作家フィリップ・K・ディックの同名短編小説をレン・ワイズマン監督が映像化したSFアクション・ムービー『トータル・リコール』が間もなく公開となる。これに先立ち、8月1日(現地時間)、本作のL.A.プレミアが開催され、コリン・ファレルを始めとする豪華キャスト陣と監督、ミュージシャンのオジー・オズボーンとその一家がレッドカーペットに登場し、詰めかけたファンから盛大な歓声で迎えられた。

大きな戦争の果てに正常な環境を失い、わずかな土地で裕福なブリテン連邦と貧しいコロニーという2つの地域に分かれた近未来の世界。人々が刺激を求めて“人工記憶”を買っては不満を解消する中、工場労働者のクエイドもその扉を開ける。だが、彼の記憶が書き換えられようとしたその瞬間、なぜか彼はユーロメリカの連邦警察官の襲撃を受け、2つの地域の運命を握る戦いへと巻き込まれていく…。

L.A.のチャイニーズシアターで行われたプレミアレッドカーペットには、コリンを始め、共演のジェシカ・ビール、ケイト・ベッキンセール、レン・ワイズマン監督が登場。ケイトは劇中でコリン演じるクエイドを襲う恐妻を見事に演じているが、プライベートではワイズマン監督の良き妻。仲良く一緒に登場した2人は熱々ぶりを報道陣に見せつけていた。

この豪華キャスト陣と肩を並べる人気でレッドカーペットを沸かせたのが、オジー・オズボーン一家。オジーの横にはもちろん妻のシャロンがおり、その横には息子のジャックと婚約者で女優のリサ・ステリーが顔を揃えた。そのハチャメチャな日常生活を追ったドキュメンタリー番組「オズボーンズ」で世界的な人気を獲得した一家だが、同番組内でもオジーの敏腕マネージャーである妻・シャロンの恐妻ぶりは知られるところ。だが、この日のシャロンは夫・オジーと手を繋ぎながら息子カップルと仲良く登場し、オジーがシャロンに抱きついたり、キスをしたりと予想外(?)のラブラブぶりで会場のファンと報道陣を驚かせていた。

『トータル・リコール』は8月10日(金)より丸の内ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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