破局説囁かれるクリステン&ロブ様のラスト共演に?『トワイライト』特報映像が到着!

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『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン part2』 -(C) 2011 SUMMIT ENTERTAINMENT, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
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不倫報道から破局のうわさまで連日ゴシップで賑わせているロバート・パティンソン&クリステン・スチュワート主演の大人気ファンタジー・シリーズ最終話『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2』が12月28日(金)より日本公開となる。これまで一切明かされてこなかった本作のポスタービジュアルが本邦初公開となり、これとあわせて最新の特報映像がウェブ上で一足先に解禁となった。

本国アメリカを始め、世界で1億1,600万部を売り上げた小説を原作とし、熱狂的なファンを持つ本シリーズ。前作では、ついに結婚式を挙げ、べラとエドワードには人間とヴァンパイアの間の子が宿り、困難を極めた出産の末に命を落としたベラは転生を経て、血に飢えたヴァンパイアへと生まれ変わった。これに続く最終話では、ヴァンパイアとして生きるベラやジェイコブの選択、そしてべラとエドワードの間に誕生した“禁断の子”レネズミをめぐる壮絶な戦いが繰り広げられる。

今回披露されたポスターに大きく描かれているエドワード(ロバート・パティンソン)、ベラ(クリスティン・スチュワート)、ジェイコブ(テイラー・ロートナー)の表情で目を奪われるのが、彼らの瞳の色。中でも一際怪しく輝くベラの真っ赤な瞳は、血に飢えたヴァンパイアと化したことを如実に示している。一方、特報映像では、全てのヴァンパイアを滅ぼす“不滅の子”であるレネズミの命を狙いカレン家の抹殺に乗り出した最強の一族・ヴォルトゥーリ族と、危険を察知いたカレン家の壮絶なバトルの一幕が垣間見れる。世界中のヴァンパイアを集め、さらにはヴァンパイアの宿敵だったジェイコブ率いるオオカミ族までもが味方に加わり、3000年にわたるヴァンパイアの歴史に終止符を打つ最終決戦の幕が開ける。

遂に自身も愛するエドワードと同じヴァンパイアになり、彼への愛を深めていくベラとは裏腹に、先日の不倫騒動に端を発し、ロブとの破局説がにわかに囁かれているクリステンだが、彼らの熱愛のきっかけとなった作品とあって、本作の今後の動向も注目されるところ。クリステンは先日行われた新作『On The Road』(原題)のロンドン・プレミアへの出席もキャンセルしたそうで、一連の騒動を悔やみ、公の場で姿を見せられる状態ではないというが、ロバートとの関係修復は本作のPR活動開始までに間に合うのか…? 以前、クリステンは本作以外でもロブとまた共演したいと話していたが、物語のフィナーレと共にこれが2人の最後の共演とならないことを祈る。

『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン part2』は12月28日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。

※こちらの映像はMOVIE GALLERYにてご覧いただけます。

MOVIE GALLERY
http://www.cinemacafe.net/moviegallery
《text:cinemacafe.net》

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