トム・クルーズの息子コナー・クルーズ、『若き勇者たち』リメイク作で大役に抜擢!

最新ニュース

コナー・クルーズ
  • コナー・クルーズ
前妻ケイティ・ホームズとの離婚騒動でマスコミに追われる日々が続くトム・クルーズだが、2番目の妻ニコール・キッドマンとの間の養子コナー・クルーズが初の大役を獲得したという吉報が入ってきた。

2008年のウィル・スミス主演作『7つの贈り物』でウィルが演じた主人公の少年時代の役でスクリーンデビューを果たしたコナー。17歳になった彼が今回出演を決めたのは、1984年にチャーリー・シーンら当時の若手俳優が数多く出演した戦争映画『若き勇者たち』のリメイク作品。『アベンジャーズ』のクリス・ヘムズワースが主演を務めるほか、ジョシュ・ハッチャーソン、イザベル・ルーカスらと共演を果たしており、コナー自身は武装集団「ウルヴァリン」のメンバーのひとりを演じているという。

オリジナルでは当時のソ連、キューバ、ニカラグアなどの共産圏連合軍に急襲されたアメリカの少年少女たちが武装し、徹底抗戦を繰り広げる姿が描かれたが、本作ではその敵陣の設定が一時中国軍に変更される報道があったものの、結果的には北朝鮮軍がアメリカのワシントン州の街を侵略するのを同国の若者たちが阻止しようとするという設定になったようで、現代の社会情勢が反映された内容になっている。

本作の監督を務めるダン・ブラッドリーは、コナーの演技力に感嘆しながら「コナーは本当にクールな子供だよ。一般人とは違った彼の生い立ちを考えてみても分かるけど、彼は本当に円熟していて、地に足がついているだけでなく、とても知的でどんなスポーツもこなせるくらい身体的にも優れているんだ」とコメント。「コナーがどこからその能力を受け継いできたか分かるだろ? 彼の父親さ。コナーは僕と同じでアクション映画が大好きなんだ。爆発や銃撃シーンとかがあるとどんなときでも、僕と彼は撮影セットで大興奮していたんだよ。爆破シーンに対して僕と同じ熱意を持ってくれる俳優がいるっていうのは素晴らしいことだったね」。

ブラッドリー監督は父トムの主演作『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』の助監督も務めており、父子共にタッグを組んだこととなる。同作は2009年に撮影されており、今年の11月21日(現地時間)に満を持して全米公開を予定している。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top