世界のインテル×Wホテル、世界のホテルを舞台にした映画脚本コンペを開催!

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『ムーンライズ・キングダム (原題)』 -(C) Focus Features
  • 『ムーンライズ・キングダム (原題)』 -(C) Focus Features
世界をリードするコンピュータ技術を誇る「インテル」がモダンデザインを推進するライフスタイルブランド「Wホテル ワールドワイド」という異業種ブランドがこのほどタッグを組み、新進映画作家を支援する脚本コンペティション「フォー・ストーリーズ」を開催することを決定! その審査員をフランシス・F・コッポラの息子でウェス・アンダーソン監督の新作『ムーンライズ・キングダム』(原題/写真)で共同脚本を手がけたロマン・コッポラら映画業界を牽引する豪華な面々が務めることが分かった。

インテルの提唱する薄型ノートパソコン「ウルトラブック」(Ultrabook)を使って、旅行や映画、ビジネス、ファッション分野を牽引するイノベーターたちとのコラボレーションを展開するという同社の新たなプロジェクト「ウルトラブック・エクスペリエンス」。その第1弾として決定した「フォー・ストーリーズ」では、Wホテルを舞台に、ウルトラブックをキーアイテムにして、いつでも自由に動きまわるという旅行の本質に着想を得たオリジナル脚本をオンライン公募で集め、その中から選出された3本の脚本が実際に短編映画として製作される。技術と芸術の融合により、次世代の偉大なる映画製作者を後押しするという画期的な取り組みである。この3本の作品に加えて、コッポラ監督が手がける1本が締めくくりとして加わり、シリーズ作品として製作されるという。

このコンペティションの審査団の一人にも選ばれているコッポラ監督は、「アークティック・モンキーズ」や「ダフト・パンク」、「ザ・ストロークス」といった海外のビッグアーティストのミュージック・ビデオを数多く手がけている気鋭の映像作家。現在は、映画監督2作目『A Glimpse Inside the Mind of Charles SwanIII』(原題)を手がけている。彼のほかにも俳優のマイケル・ピットやクロエ・セヴィニーなど、錚々たる顔ぶれが審査団に結集。まさに次代のアーティストがここから生まれる。

コッポラ監督はこの新たな試みについて、「新進気鋭のアーティストに世に出るチャンスを与え、その背中を押すWホテルとインテルを称賛します」とコメント。「参加を考えている全ての人が勇気を出してこのチャンスを活かし、限界を押し広げ、独創性にあふれたアイディアを生み出してくれることを期待しています。トーマス・エジソンが言ったように、『いや、ここにはルールなどない——我々はみな、何かを成し遂げようと努力している』のですから」とまだ見ぬ才能に寄せる期待感を隠し切れない。

コンペティションを勝ち抜いた3本とコッポラ監督の1本によって構成される「フォー・ストーリーズ」は、Wホテル所有のワシントンD.C.やメキシコなど世界各国のホテルやリトリートにて撮影を敢行。完成したのち、今秋、Wホテルでのレッドカーペット・イベントで大々的に公開されるほか、「ウルトラブック・エクスペリエンス」の公式サイトと、Wホテルブランドのソーシャルメディア・チャンネルである「whotels.com」、さらには客室内エンターテイメントチャンネルの「Wビジョン(W Vision)」でも放送される予定。ワールドワイルドな技術と芸術の融合から果たしてどんな作品が誕生するのか? 期待が高まる。

脚本コンペティション「フォー・ストーリーズ」
募集期間:8月30日(現地時間)まで
公式サイト:intel.com/fourstories

特集「一度は泊まりたい映画の中の有名ホテル30」
http://www.cinemacafe.net/tour/hotel30/
《text:cinemacafe.net》

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