D・ラドクリフとめぐる“呪いの館”ツアー?『ウーマン・イン・ブラック』特報が解禁

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『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』 -(C) 2011,SQUID DISTRIBUTION LLC, THE BRITISH FILM INSTITUTE
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10年以上もの間、『ハリー・ポッター』シリーズで主人公・ハリーとして活躍し、昨年有終の美を飾ったダニエル・ラドクリフ。既に5本もの公開待機作を抱える彼だが、その新たなるキャリアの出発点として選んだ戦慄の英国ゴシック・ホラー『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』の待望の特報映像がこのほど解禁となった。

イギリスの人気作家スーザン・ヒルのベストセラー小説「黒衣の女 ある亡霊の物語」を映画化した本作。19世紀末、深い霧に包まれた沼地にひっそりと佇む洋館を舞台に、恐怖と悲哀に満ちたゴースト・ストーリーを描く。

魔法使いの少年役から脱皮し、真の実力派として階段を上り始めたラドクリフの迫真の演技にも注目が集まり、すでに公開されている全米では約5,433万ドル(初登場2位)、そして本国イギリスでも約3,455万ドルの興行収入を叩き出している本作。今回届いた映像では、ラドクリフ演じる愛しい妻を亡くした弁護士・アーサーが、忌まわしい過去と恐るべき呪いが渦まく“イールマーシュの館”を探索するシーンが映し出される。不穏な雰囲気が漂うオルゴールの音と、ある“少女”のナレーションのみで綴られるゴシックホラーならではの緊迫感が観る者を引きつける。

町を訪れたアーサーにじっとりとした視線を送る人々、美しい3人の少女、何かに追われながら疾走するアーサー、燃える館と謎めいたの写真。そしてラストには、窓際に佇むアーサーの後ろに突然、真っ黒な影が…。まるでパズルのように本作を紐解く映像が散りばめられ、最後には「見たら、逃げられない。」という文字が窓ガラスに浮かび上がり、極上の恐怖感が味わえる映像に仕上がっている。

まずは、こちらの映像からダニエルと共に呪われた館を巡ってみては?

『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』は12月1日(土)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。

※こちらの映像はMOVIE GALLERYにてご覧いただけます。

MOVIE GALLERY
http://www.cinemacafe.net/moviegallery
《text:cinemacafe.net》

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