綾瀬はるから『アッコちゃん』キャストが“なりたい自分”に大変身!

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『映画 ひみつのアッコちゃん』公開直前プレミアムイベント
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赤塚不二夫の代表作を実写映画化した『映画 ひみつのアッコちゃん』の完成披露試写会が8月28日(火)、都内で開催され、主人公・アッコちゃんを演じる綾瀬はるか、共演の岡田将生、吹石一恵、塚地武雅(ドランクドラゴン)、香川照之とメガホンをとる川村泰祐監督が舞台挨拶に登壇した。この日、キャスト陣はコスプレで“なりたい自分”に大変身! 綾瀬さんはパティシエ、岡田さんはサッカー選手、吹石さんが制服の可愛いウェイトレス、塚地さんが漫画家、そして香川さんが「子どもに戻ってやり直したい」という理由で“小学生”になりきり、会場に駆けつけた2,000人のファンを喜ばせた。

誕生50周年を迎える原作コミックは、小学5年生の主人公・アッコちゃんが鏡の精からもらった“魔法のコンパクト”を片手に「テクマクマヤコン…」と呪文を唱え、なりたい姿に変身する設定が人気を博した。今回の映画版は、完全オリジナルストーリー。メイクやオシャレが大好きな小学5年生のアッコちゃんが魔法のコンパクトで22歳の女性(綾瀬さん)に変身し、運命的に出会ったエリートサラリーマン(岡田さん)のために買収問題に巻き込まれた化粧品会社の危機に立ち向かう姿を描く。

綾瀬さんは子どもの頃からパティシエになりたかったそうで、「早速、今日何か作ってみようかな」とご機嫌。最近フットサルにハマっているという岡田さんは、背番号10番のエースナンバー・ユニフォームに喜びを噛みしめていた。吹石さんは「中学時代からこのお仕事をしているので、バイトをしたことがなくて…。ぜひ可愛い制服で“配膳”したい」といい、イメージ通りの衣装に自然と笑顔がこぼれていた。また、往年の漫画家スタイルで登場した塚地さんの夢は、もちろん漫画家。「小さな頃に、キャベツ型のロボットがダメな少年を助けるというとても“独創的”な漫画を描いていた。それに子ども時代は“バカボン”と呼ばれていましたし」と笑いを誘った。

最も観客にインパクトを与えたのが、黄色い帽子にランドセル姿の香川さん! 本人もまんざらではない様子だったが、だんだん我に返ったのか「うちの子どもに見せられないな…」と苦々しい表情を浮かべていた。

『映画 ひみつのアッコちゃん』は9月1日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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