「原宿で寅さん」する? 「原宿シネマ」×『男はつらいよ』のゲスト館長に濱田岳!

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「原宿シネマ」×『男はつらいよ』
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誕生から40年過ぎてなお、世代を超えて人々に愛され続ける山田洋次監督の人情喜劇シリーズ『男はつらいよ』。昨年、女性ファッション誌「DOMANI」で特集が組まれ、20代・30代のOLを中心とした市民講座「丸の内朝大学」でも講義が開かれるなど、若い世代の女性からも高い注目を集めている本作が、このほど原宿で定期的に開催されている新スタイルの上映イベント「原宿シネマ」とコラボレーションを果たすこととなった。

「原宿シネマ」とは、多様なフィールドで活躍する人々をゲスト館長として招き、彼らが選ぶ“人生の一本”を観客たちと共有し、トークショーなどを行う新しいスタイルの映画上映イベント。2011年5月よりスタートし、これまでキャンドルアーティストのCandle JUNEやスタイリストの伊賀大介など、個性あふれるゲストが館長として参加してきた。そんな中、今回新たなコラボ企画としてスタートするのが「原宿シネマ×男はつらいよ」。名優・渥美清扮する寅さんと旅先で出会った“マドンナ”の淡い恋模様を日本各地の美しい風景と共に描いた人気シリーズであり、40作を超える世界最長映画シリーズとしてギネス記録にも登録される、言わずと知れた名作である『男はつらいよ』と、若者たちが集う街・原宿の異色のコラボレーションとなる。この新たな企画のゲスト館長に就任したのは濱田岳、みうらじゅん、名越康文の3名。俳優、イラストレーター、精神科医と全く異なるジャンルで活躍し、共に“寅さん”に深い想いを寄せる面々と共に、3回にわたり『男はつらいよ』の魅力を紐解いていく。

また今回、公開されたこちらのポスターは赤・青・黄で構成されたシンプルなもの。デカデカと「原宿で 寅さん」という文字が踊る。若者たちの文化発信基地・原宿で昭和の人情ドラマを代表する寅さんがどのように受け止められるのか気になるところだが、『男はつらいよ』や寅さんの名前は知っていても、実際に作品を観たことのない方はぜひ、ゲスト館長たちと共に「原宿で 寅さん」してみてはいかが?

「原宿シネマ×男はつらいよ」は9月30日(日)、10月28日(日)、11月10日(土)の3回にわたり、原宿・VACANTにて開催。

「原宿シネマ×男はつらいよ」イベント詳細
◆日時:9月30日(日)
ゲスト館長:濱田岳
上映作品:『男はつらいよ 奮闘記』(第7作)

◆日時:10月28日(日)
ゲスト館長:みうらじゅん
上映作品:『男はつらいよ 寅次郎わが道をいく』(第21作)

◆11月10日(土)
ゲスト館長:名越康文
上映作品:詳細近日発表

場所:VACANT(東京・原宿)
入場料金:一般1,800円/学生1,500円/原宿割1,500円
※学生料金の方は、受付にて学生証をご提示ください。
※原宿割:原宿在住もしくは勤務されている事が分かるものをご持参ください。

公式サイト:http://www.harajukucinema.com/
《text:cinemacafe.net》

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