チャニング・テイタム、スティーヴン・ソダーバーグ監督に代わって監督デビュー?

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 チャニング・テイタム、マシュー・マコノヒー
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チャニング・テイタムがストリッパーを演じ、全米で大ヒットを記録している『Magic Mike』(原題)の続編『Magic Mike 2』で、監督を務める可能性が出てきた。

第1作目でメガホンを取ったスティーヴン・ソダーバーグが監督業からの引退を希望していることから、チャニングは第1作の脚本を執筆したレイド・キャロリンとタッグを組んで続編では自身が監督の座に就く可能性を示唆し、さらにスティーヴンの助監督を務めたグレゴリー・ジェイコブズも同様に続編の監督候補に挙がっていると、仏ウェブサイトの「AlloCine」に明かしている。

「僕らは本当に続編を作りたいんだ。でもスティーブン・ソダーバーグは本当にリタイアしたがっている。まずはブロードウェイのバージョンを先に作ることになると思うよ」と明かし、さらに「続編ではグレゴリー・ジェイコブズが監督するかもしれないし、レイド・キャロリンと僕が監督するかもしれない。でも、まだ分からないね」と続けている。

第1作目で共同プロデューサーも務めたチャニングとキャロリンは、すでに続編に向けて「バカバカしくて面白い」ストーリーを温めているようだが、実際に映画化されるかどうはまだ確実ではないようだ。レイドも独ウェブサイト「FILMSTARTS」に続編への意気込みを語っている。「僕たちは続編のアイデアについてたくさん話し合っているんだ。もうストーリーはできていて、とってもバカバカしくて面白い話だよ。ロードムービーっぽい感じで、第1作目のストリッパーたちが再集結するんだ! 第1作目よりもコメディー色が増すはずさ。でも製作にこぎ着けるかどうかはまだ分からないんだ」。
《text:cinemacafe.net》

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