リリー・コリンズが父親ゆずりの美声を披露 『白雪姫と鏡の女王』本編映像が到着!

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『白雪姫と鏡の女王』 -(C) 2011 Relativity Media, LLC. All Rights Reserved.
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最高にキュートで、最高にロマンティックな現代版“白雪姫”の奮闘と成長、そして恋愛を描いた『白雪姫と鏡の女王』が先週末より公開スタート、女性たちを中心に連日大賑わいを見せている。白雪姫役に大抜擢された若きセレブ、リリー・コリンズのチャーミングな魅力が全面に出ている本作。そのエンドロールで流れる、彼女が持ち前の美声&ボリウッドダンスを披露する最高に楽しいミュージカルシーンがこのほど特別にフルスクリーン版となって公開された。

誰もが知るプリンセス・ファンタジーをベースに、白雪姫と強欲な女王がイケメン王子をめぐり女のバトルを交わすさまが痛快でチャーミングな本作。公開劇場では、20代〜60代の女性たちを中心に盛り上がりを見せ、女友達と連れ立っての来場やカップル・夫婦での来場、さらには女子親子ペアの姿もたくさん見かけられているそうで、映画クチコミサイト「CoCo」調べ(9月15日付)では、映画の満足度95%という高い数字を見せている。

満足度の高いコメントの中でも特に多くの声が寄せられているのが、ボリウッド風のミュージカルシーンが観る者を楽しい気分にさせてくれるエンドロールシーン。監督のターセム・シンがインド出身とあって実現したこの画期的なエンディングだが、延べ200人ものエキストラにダンスを指導するほどの熱の入れよう。何と言っても目玉は、リリーの初の歌声の披露だが、ミュージシャンのフィル・コリンズを父にもつ彼女とあって、正真正銘の美声を堂々と披露しているのである。歌うのは、ニナ・ハートの60年代のポップソング「Love」。監督の熱望により撮影直前に使用許可が下りたこの楽曲で、ラストをこれ以上ないハッピーな形で締めくくっている。「この作品で成し遂げたかったことは、大勢の人々が楽しめるファミリー映画を作ることだった」と語るターセム監督。この映像からはそんな監督の想いがよく伝わってくる。

実はこの最後のシーンについて、両親には秘密にしていたというリリーは「サプライズしようと思って。作品を観た後、2人は珍しくエモーショナルになっていたわ。彼らの娘として誇らしい作品になったと思っています」と来日時に語っていた。彼女が身に着けている色鮮やかなブルーのドレスは、本作が遺作となったファッションデザイナー、故・石岡瑛子によるもので、このドレスが本編で身に着けた衣裳の中で一番のお気に入りというリリー。「背中には大きなオレンジのリボンがついていて、そのリボンがこの作品を観て下さった観客のみなさんへの“プレゼント”という意味もあるんです。映画撮影中のメモリーや、エイコとのメモリーが詰まったドレスであり、この物語、この作品のテーマが全部表現されています」とこのシーンに込められた思いを明かす。

さらに、このエンドロールシーンはたくさんの絶賛の声に応える形で、新バージョンのTVスポットとして今週後半からオンエアされることが決定! 映画を観た方もまだという方もぜひ、この素敵なギフトで気分を楽しく盛り上げてみては?

『白雪姫と鏡の女王』は9月14日(金)から丸の内ルーブルほか全国にて公開。

※こちらのミュージカルシーンは特設ページにてご覧いただけます。
《text:cinemacafe.net》

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