コン・リーは女帝役がお好き? 中米共同の新作で西太后を演じる

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ハリウッドでも活躍する女優のコン・リーが、『The Last Empress』(原題)で女帝・西太后を演じることが決定した。

中国とアメリカの共同製作となる本作は、 中国清期の近代化を望んだ中国清朝の第11代皇帝・光緒帝やアメリカ人アドバイザーのコスタなどとの複雑な関係を交えた西太后の人生を描く作品だ。光緒帝の100日間に及ぶ改革は、後の残虐な革命の日々へと繋がってしまう——。

本作を手がけるセブン・スターズ社のブルーノ・ウー氏は「この複雑な女帝を演じてもらうためには我々としてはコン・リーを真っ先に考えました。彼女はキャリアを通じて、様々な側面を持ったキャラクターの微妙なニュアンスを表現しつつ、多くの賞を受賞できるパワフルな演技もこなせると定評があります。コン・リーの世界的な知名度を考えると、我々は自信を持ってこの作品を世界中のみなさんにお届けすることができます」と抱負を語った。

そんなリーは、現在日本でも公開中の『白雪姫と鏡の女王』のターセム・シン監督が手掛ける、マルコ・ポーロの映画化作品でもモンゴルの女帝を演じる見込みだ。
《text:cinemacafe.net》

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