アデル、新曲は『007 スカイフォール』の主題歌! 今週金曜日にも公開に

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アデル、新曲は『007 スカイフォール』の主題歌! 今週金曜日にも公開に
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今年のグラミー賞で最多6部門を受賞し、世界セールス2,400万枚を越える大ヒットを記録したアルバム「21」がいまなお世界中で売れ続けている歌手のアデルが、“6代目ジェームズ・ボンド”ことダニエル・クレイグ主演の『007』シリーズ最新作『007 スカイフォール』の主題歌を務めることがこのたび正式に発表された。

日本でも12月1日(土)に公開を迎える本作は、ご存じボンドを主役とした世界で最も有名なスパイ映画の最新作。アデルが歌うのは本映画のために書き下ろした2年ぶりの完全オリジナルの新曲で、タイトルもずばり「スカイフォール」! シリーズ生誕50周年を迎える今作では、監督を『アメリカン・ビューティー』でアカデミー作品賞、監督賞など5部門を受賞したサム・メンデスが務めており、音楽界の頂点となるグラミー賞と映画界の頂点であるアカデミー賞を極めたアーティスト同士のタッグが実現することとなった。

そして主題歌「スカイフォール」をアデルと共に共作、プロデュースしたのは、グラミー賞を受賞した大ヒット・シングル「ローリング・イン・ザ・ディープ」でもタッグを組んだポール・エプワースと、こちらもアデル・ファンにとっては最高の組み合わせだ。オファーを受けたときのことを「最初はちょっと及び腰だったの。ジェームズ・ボンドの曲と言えば、もの凄く大きな注目が集まるし、プレッシャーも大きいから」とふり返るアデルだが、脚本を読み、プロデューサーのエプワースのアイディアを聞いているうちにその考えは一変したよう。「気がついたら、これをやらない手はないって思うようになったのよ! あらすじに合わせて曲を書くことは本当に楽しかった。私にとって初めての経験だから、凄く面白かった。ストリングスを録音したときは、人生で最も誇らしく感じた瞬間だったわ。60歳になったときには、きっと髪を梳かしながら『私は昔、“ボンド・ガール”だったんだから』なんて言ってるはずよ!」と喜び露わにしている。

総勢77名の大オーケストラと共にレコーディングされたという本楽曲。『007』シリーズ第1作『007 ドクター・ノオ』がイギリス公開された日にちなんで、今週10月5日(金)の「ジェームズ・ボンドの日」のイギリス時間午前0時7分(日本時間同日午前8時07分)に、アデルの公式サイトで公開されることがすでに決定。更に公開直後にはiTunesでの先行配信スタートも予定しており、本日よりプレ・オーダーがスタートしているとのこと。映画史に燦然と輝く金字塔『007』シリーズの50周年を飾るにふさわしい最強のコラボレーンが誕生しそうだ。

『007 スカイフォール』は12月1日(土)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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