イライジャ・ウッド、遅咲き30代男を描くコメディー作品に出演決定!

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『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイライジャ・ウッドが、遅咲き30代男を描くコメディ作品『The Late Bloomer』(原題)に出演することが決定した。イライジャは今回、 米ケーブル局FXのシットコム「Wilfred」(原題)でもタッグを組んだ経験のあるランドール・アインホーン監督が手がける同新作に出演することになり、持病のため思春期を謳歌できなかった30歳の男性を演じるという。

本作は、2001年に出版されたケン・ベイカーの著書「Man Made:A Memoir of My Body」を映画化したもので、ディグニティー・フィルム・ファイナンス社と共に本作の製作総指揮を担当するマギー・モンティースは「『Wilfred』の成功を目にしているので、イライジャとランドールの組み合わせは最高ですよ。2人はケンの実話をきっと面白く映画化してくれるはずです」と抱負を語っている。さらにアインホーン監督も「『The Late Bloomer』は僕がいつも手がけたいと思っている心温まるコメディ作品なんだ。青春時代って大変なもので、どんなに普通の状況ですらかなりのコメディ要素を潜在的に持っているものなんだよ」と続けている。

イライジャは、『ホビット 思いがけない冒険』が12月14日(金)に日本公開を控えているほか、1980年のスプラッター作品『マニアック』のリメイク版にも出演しており、現在はジョン・キューザックと共演する心理サスペンス作品『Grand Piano』(原題)を撮影中だ。
《text:cinemacafe.net》

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