『猟奇的な彼女』チョン・ジヒョン、韓国版『オーシャンズ11』ひっさげ釜山に登場

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『泥棒たち』(原題)舞台挨拶@第17回釜山国際映画祭
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10月8日(現地時間)、開催中の第17回釜山国際映画祭で、チェ・ドンフン監督の大ヒット作『泥棒たち』(原題)の上映が行われ、キム・ユンソク、チョン・ジヒョン、キム・ヘスク、香港スターのサイモン・ヤム、デレク・ツァンらが野外ステージに登場した。

『泥棒たち』は、マカオのカジノから宝石を盗み出すため集まった、韓国、香港の10人の泥棒たちの騙し、騙されの攻防を描く“韓国版『オーシャンズ11』"とも言うべき大作。7月25日(現地時間)に公開されて以来、現在までに1,300万人を動員し、『グエムル-漢江の怪物-』の持つ、韓国映画史上動員記録を塗り替えた。韓国国民の4人に1人が観たというモンスター級ヒット作だけあって、週末のビーチには多くのファンが詰め掛けた。

素晴らしい脚線美を披露した『猟奇的な彼女』('03)のチョン・ジヒョン以上にこの日、大きな喝采を浴びたのが、“国民の母”と呼ばれるキム・ヘスク。映画の中では、彼女とサイモン・ヤムの熟年カップルの熱愛が一番の笑いと涙を誘う。57歳のヘスクは「こんなにみなさんに愛されて、とても嬉しいです」と感激の面持ち。一方、ジョニー・トー映画の常連サイモン・ヤムは「ヘスクさんを守る男を演じられて、本当に光栄です」と語り、ビーチでも常にヘスクの手を取りエスコートし、香港の伊達男ぶりを発揮していた。

《photo / text:Ayako Ishizu》

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