トム・ハンクスがブロードウェイ・デビュー! ピュリッツァー賞受賞記者に抜擢

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トム・ハンクスが、新作舞台「Lucky Guy」(原題)でブロードウェイ・デビューを果たすことになった。タブロイド紙で活躍し、数々の賞を受賞しているジャーナリストのマイク・マカラリーをトムが演じる予定の同舞台は、『めぐり逢えたら』('93)や『ユー・ガット・メール』('99)などでタッグを組み、今年6月に71歳で死去したノーラ・エフロン監督が生前に脚本を執筆した作品だ。

マイクは、アブナー・ルイマへの警察による暴行事件を扱った報道によって1998年にピュリッツァー賞を受賞しており、今回のブロードウェイ作品はアブナー・ルイマ事件を含めたマイクの波乱万丈の人生を舞台化するものだという。

トムは1979年にニューヨークにてリバーサイド・シェイクスピア・カンパニーと共に舞台を経験しているが、それ以来初めてのステージ・パフォーマンスになる。さらに、近日中にトム以外のキャストも発表される予定だ。

2度のトニー賞受賞経験を持つジョージ・C・ウルフが本舞台の演出を担当し、来年3月1日(現地時間)にブロードハースト劇場でプレビューが行われ、4月1日(現地時間)にオープニングを迎える予定だ。
《text:cinemacafe.net》

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