世界一ダメな中年テディベアが大暴れ! 全米大ヒットコメディ『テッド』が日本上陸

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『テッド』 -(C) UniversalPictures/Tippett Studio
  • 『テッド』 -(C) UniversalPictures/Tippett Studio
2012年6月に全米公開され初登場No.1を記録、R+15指定のコメディ映画としては異例の大ヒットを記録した話題作『テッド』が遂に日本上陸! 来年1月より全国にて公開されることが明らかになった。

1985年・ボストン郊外。イジメられっ子にも相手にされない独りぼっちの少年・ジョンは、クリスマスプレゼントでもらったテディベアと本当の友達になれるよう天に祈りを捧げる。翌朝、ジョンの祈りは通じ、魂が宿ったテディベア“テッド”が誕生。それから27年。ジョンとテッドはすっかり30代のオッサンになり、約束通り“親友”としてつるんでいたが、4年間付き合っている彼女・ローリーに「あたしとどっちが大事なの?」と究極の選択を迫られ、ジョンはテッドから自立することを決意する…。

『PLANET OF THE APES/猿の惑星』のマーク・ウォールバーグ、『ブラック・スワン』で一躍スターダムへと躍り出たミラ・クニスをキャストに迎えて贈る本作。命が宿ったテディベアのテッドと、大人になりきれないジョン(マーク)の友情を描くファンタジー・コメディでありながら、なぜ“R指定”なのか? と不思議になるが、その理由はテッドのキャラクターにあるようだ。本作に登場するテディベアでテッドは、その可愛い外見からは想像もできないが、下品なジョークと女子のことで頭がいっぱいの観る者全てを裏切る、中年オヤジというキャラクターなのだ。

しかし、そのテッドの過激すぎる発言や、欲望に忠実で愛嬌たっぷりなキャラクターが幅広い世代に受け、全米ではなんと『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』『メン・イン・ブラック3』を越える成績を叩き出し、さらに全世界では4億3,400万ドルの大ヒットを記録する快挙を達成している。メガホンを握るのは、2013年に開催される第85回アカデミー賞司会に決定したセス・マクファーレン。初監督作品ながら、本作ではテッドの声優までこなすという芸達者ぶりを発揮している。

果たして、すっかり30代の中年となったジョンとテッドの友情の行方は…? この冬、これまで見たことない強烈で愛嬌たっぷりなテディベアに出会えるはずだ。

『テッド』は1月18日(金)よりTOHOシネマズ スカラ座ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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