加瀬亮、宮崎あおいと夫婦役に! 「ゴーイング マイ ホーム」に出演決定

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ドラマ「ゴーイング・マイ・ホーム」加瀬亮(下島惠役)
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  • ドラマ「ゴーイング・マイ・ホーム」加瀬亮(下島惠役)&宮崎あおい(菜穂役)
『空気人形』や『奇跡』で知られる映画監督の是枝裕和が、阿部寛を主演に迎えて贈るドラマ「ゴーイング マイ ホーム」(関西テレビ・フジテレビ系列)。いよいよ佳境を迎える本作だが、ついにこれまで伏せられてきた宮﨑あおいの夫役に、加瀬亮が抜擢されたことが明らかとなった。

冴えないサラリーマンの坪井良多が、疎遠だった父が倒れたのをきっかけに故郷の長野に帰る。そこで彼は父が伝説の小さな生き物“クーナ”を探していたことを知る。当初は“クーナ”の存在に疑問を持っていた良多であったが、地元の人々と触れ合ううちに彼の心にも変化が起き始める——。

先日放送された第6話で、菜穂(宮﨑さん)の夫・下島惠(めぐむ)の居場所をつきとめた栄輔(夏八木勲)から、「会いに行ってきなさい」と言われ菜穂が深く悩む様子が描かれていたが、番組終盤(放送回未定)には、ついに意を決した菜穂が惠に会いに行くことになる。

11月初旬、菜穂には何も言わず黙って出て行ったという惠は、とある牧場で働いている設定とあって、長野県の牛舎でロケが行われた。普段通りの飼育作業が行われている牛舎では、牛の鳴き声が響き、セリフや演技のタイミングはOKでも、「いまのは牛の声がデカすぎたかも(苦笑)」とリテイクがかかることもしばしば…。しかし、本作を含め、是枝監督とは5回目のタッグとなる加瀬さんは、終始笑顔を絶やさず、シリアスなシーンとは裏腹に、是枝組ならではのゆっくりとした空気感を楽しんだ様子。

今回の役柄を演じて、加瀬さんは「あまりセリフが多くなかったので、キャラクターが分かりづらかったんですが(笑)」と前置きしつつ、「衣装合わせのときに、是枝監督から非常に詳しい手書きの設定書を、A4一枚でいただきました。その上で、メールで何度か確認をやり取りしたんですが、結局は『とりあえず現場でやってみましょう』と。来てみたらいつもの是枝組のスタッフだから、映画のときと変わらまない雰囲気でやれています」と明かす。

さらに続けて、「僕が演じるのはひどい男なんですけど…」と苦笑交じりに語りながら、“妻”宮﨑さんについてはこんな言葉で表現する。「昔、雑誌の撮影でご一緒したことはあるけれど、演技で組んだのは今日が初めて。すごく気持ちで演じる方だと思いました。一緒に立っていて、この場所にとても居やすかったですね」。

そんな宮﨑さん扮する菜穂が涙を浮かべさせる、加瀬さんの「ひどい男」ぶりにもぜひ注目を。そんな緊張感漂うシーンは、果たしてどんなシーンに仕上がっているのか?

「ゴーイング マイ ホーム」は関西テレビ・フジテレビ系にて毎週火曜日22:00〜放送中。


「ゴーイング マイ ホーム」公式サイト

http://www.ktv.jp/goingmyhome/
《text:cinemacafe.net》

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