伊藤歩、夫婦役演じた劇団EXILEメンバーと“お尻”で初対面!?

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『渾身 KON-SHIN』完成披露舞台挨拶
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島根県・隠岐諸島に伝わる古典相撲を題材に、家族の物語を紡ぐ感動作『渾身 KON-SHIN』の完成披露試写会が11月22日(木)、都内で行われ、夫婦役で共演する伊藤歩と青柳翔(劇団EXILE)を始め、財前直見、甲本雅裕、長谷川初範、中本賢、宮崎美子、井上華月(子役)、粟野史浩、中村麻美、サポーターズソングを歌う塩ノ谷早耶香、錦織良成監督が舞台挨拶に立った。

川上健一氏の同名小説を原作に、美しい自然の景観が広がる隠岐諸島を舞台とする本作。主人公の多美子(伊藤さん)は夫・英明(青柳さん)の病死した前妻の子・琴世(華月ちゃん)と共に幸せに暮らすが、幼い琴世は多美子のことを「お母さん」とは呼ばない。そんなとき、20年に一度の伝統行事、古典大相撲が開かれることになり、最高位の正三役大関に選ばれた英明は、家族が見守る中、大一番の勝負に臨むことに…。

伊藤さんが、現場の青柳さんと初めて対面したのは、相撲のシーンだったのだとか…。もちろん青柳さんは“まわし”姿で「相撲は映画の見どころですし、実際すごい迫力。青柳さんを最初にお見かけしたのは、うしろ姿で…。お尻を拝見して『あっ、青柳さん』って(笑)」と伊藤さん。挨拶中うっかりまわしを“ふんどし”と言い間違えると、夫を演じる青柳さんが「そこを間違えると、怒られちゃう」とフォローを入れ、劇中さながらの“夫婦”愛を披露した。奇しくも当日は11月22日の「いい夫婦の日」にあたり、『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』『わさお』など心温まる作風で知られる錦織監督も「こんな日に完成披露ができて、幸せ」と目を細めていた。

大相撲の演技にも挑戦した青柳さんは劇団EXILEに所属し、映画・舞台・TVドラマで活躍する注目の若手俳優。本作が映画出演4作目となり「伊藤さんともいろいろ相談させていただきながら、芝居に取り組むことができた。学べることがたくさんあった、貴重な体験でした」と確かな手応えだ。また、娘役を務める華月ちゃんは「気持ちを込めて頑張ったので、ぜひ観てください」と“渾身”の挨拶。2005年生まれの愛らしさに、会場からは温かな拍手が起こった。

『渾身 KON-SHIN』は2013年1月5日(土)より島根・山陰地区先行公開、1月12日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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