チェ・ダニエル、役作りの秘訣は大学時代の恋愛? 「純粋な気持ちで付き合いました」

最新ニュース

「童顔美女」チェ・ダニエル
  • 「童顔美女」チェ・ダニエル
韓国での放送時は「JYJ」ユチョン主演の「ミス・リプリー」やユン・ウネ主演の「私に嘘をついてみて」などライバル作品を押しのけ、同時間帯放送ドラマ視聴率1位を記録した話題のドラマ「童顔美女」の日本初配信が、本日より映像配信サイト「ドラMAXアリーナ」にてスタートした。これを記念して、いま日本でも人気急上昇中の若手俳優チェ・ダニエルからのスペシャルコメントがシネマカフェに到着!

34歳のソヨンは、14年間勤めた会社から突然リストラされる。見た目が“超童顔”のソヨンは、ひょんなことから奔放な妹・ソジンから彼女の代わりに“25歳のソジン”としてアパレル会社で働くことに。しかし、そこには数日前に大騒動に巻き込んでしまった男・ジヌクが働いていて…。崖っぷち34歳のヒロインが、年齢を9歳もサバ読みして憧れの会社に再就職し、仕事に恋に大奮闘を繰り広げる姿を描く。

ヒロイン・ソヨンを、本作で5年ぶりにドラマ復帰を果たした正真正銘の“童顔美女”チャン・ナラが、彼女を一途に愛する青年・ジヌクを、今年9月開催した日本初単独ファンミーティングでは、あまりのファンの殺到に急遽追加席が出るほどの人気ぶりを見せた若手俳優・ダニエルが演じている。「俳優としてはジヌクと似ている部分はさほど多くはないのですが、私の中にある一部分を大きく広げて演じました」と、役柄との共通点について明かすダニエル。さらに、「20歳のときに大学でキャンパスカップルというか、付き合っていた彼女がいたのですが、ジヌクには当時の私を投影しています。彼女に対して非常に新鮮な気持ちでしたし、恥ずかしがり屋な部分も共通しています。彼女と純粋な気持ちで付き合ったのと非常に似ている部分があると思います」とも。なんとも微笑ましいエピソードだが、実体験をダニエルは見事に役へと落とし込み、ジヌクというキャラクターをより魅力あふれるものにしている。

作品の見どころに話が及ぶと「ジヌクがソヨンのために献身的に尽くすところ」との回答が。「彼女が見ていないところで、彼女を助けたり、支えたりするところが見どころですね。露骨に目の前で助けるのをとても恥ずかしがるところも、ジヌクのキャラクターがよく出ているところだと思います。また、ソヨンと付き合うようになってからの2人のラブラブな部分も見どころではないでしょうか。やっぱり全部ですね(笑)」と少年っぽさの残る表情で笑うダニエルの活躍から今後も目が離せない。

ドラマ「童顔美女」(全20話)は、「ドラMAXアリーナ」にて配信スタート。

ドラMAXアリーナ 公式サイト:http://www.dramax.jp/

© KBS&KBS Media All rights reserved.
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top